大人時間の暮らしノート

人生後半を心地よく。50代からの暮らしとお金の話

切羽詰まってから知った、延命治療の選択肢。50代が後悔から伝えたいこと

「決めてください」と言われた日

母の入院のことは、こちらの記事に書きました。

私にとって一番つらかったのは、あの日「決めてください」と問われたことでした。

正直なところ、それまで延命治療について深く考えたことはありませんでした。なんとなく「そういう話は、もっと先にちゃんと考えるものだろう」と思っていたのに、現実はそんな余裕を与えてくれませんでした。切羽詰まった状況の中で、私はいくつかの大きな決断を、その場で迫られることになったのです。


人工栄養にも、いくつかの選択肢があった

母は口から食事を摂ることが難しくなり、人工栄養について判断することになりました。私はそれまで「口から食べられなくなったら、何かしらの方法で栄養を入れるのが当然」としか思っていませんでした。でも実際には、いくつかの選択肢があったのです。

  • 経鼻栄養……鼻から管を入れて、胃に直接栄養を送る方法。手術が不要で始めやすい一方、本人にとっては違和感や不快感が大きく、管を抜いてしまわないよう手にミトンをつけることもあるそうです。
  • 胃ろう……お腹に小さな穴を開けて、胃に直接栄養を入れる方法。経鼻栄養より体への負担が少なく、長期的に続けやすいとされていますが、手術が必要です。
  • 点滴(中心静脈栄養など)……血管から栄養を入れる方法。消化器を使わずに栄養を摂れますが、長期間続けるには感染症などのリスクもあります。

母の場合、いくつかの事情を踏まえて胃ろうを選びました。今思えば、その場で初めてこうした選択肢の存在を知り、十分に考える時間もないまま決めたというのが正直なところです。


「蘇生するかどうか」も、決めることになるとは思わなかった

もう一つ、想像していなかった選択がありました。それが「蘇生処置をするかどうか」という選択です。

テレビドラマなどでは、心臓が止まった人にAEDや心臓マッサージを行う場面が当たり前のように描かれています。私もそれを見て育ったので、「いざというときは、当然蘇生処置をするものだ」と思い込んでいました。

ところが実際には、「心肺停止になったときに、心臓マッサージや人工呼吸などの蘇生処置を行わない」という選択肢があり、これをDNAR(Do Not Attempt Resuscitation)と呼ぶことを初めて知りました。高齢の方や、回復が難しいと判断される場合には、蘇生処置によって体に大きな負担がかかることもあるため、医療現場ではこの選択肢が提示されることがあるのだそうです。

老健に入所するにあたっても、こうした項目を含むアンケートを渡されました。「人工栄養についてどうするか」「蘇生処置についてどうするか」——この2つが、入所の手続きの中で改めて問われることになったのです。


あのとき、私は何も分かっていなかった

振り返ってみると、あのとき私は本当に何も知らないまま、その場の状況に押されるように決断していました。人工栄養は「するもの」だと思い込んでいましたが、本当はもっと早く、いくつかの選択肢があることを知り、母自身の意思や家族としての考えを、落ち着いて話し合っておくべきだったと思います。

もちろん、当時の判断が間違っていたとは思っていません。ただ、「知らないまま決めた」ということ自体が、今でも心に引っかかっています。


知らなかったことへの後悔、だからこそ伝えたいこと

もし、もっと早くこうした選択肢があることを知っていたら。もし、母が元気なうちに「もしものとき、どうしたいか」を聞いておけていたら。そう思わずにはいられません。

厚生労働省では、こうした「もしものとき」のために、本人・家族・医療従事者があらかじめ話し合っておく「人生会議」(ACP:アドバンス・ケア・プランニング)という考え方を推進しています。何も起きていない今だからこそ、こうした話を家族で共有しておくことに、大きな意味があるのだと、経験してから気づきました。

延命治療の選択は、本人にとっても家族にとっても、とても重い決断です。だからこそ、切羽詰まった状況で初めて知るのではなく、落ち着いて話し合える時間があるうちに、知っておいてほしいと思います。


まとめ

人工栄養の選択も、蘇生処置についての選択も、私にとっては「知らなかった」ことばかりでした。同じように、何も知らないまま選択を迫られる方は、きっと他にもいると思います。

老健に入所するまでの経緯や、施設選びで分かったことについては、今度まとめようと思っています。

何も起きていない今だからこそ、家族で話しておく。それが、私が一番伝えたいことです。

オイシックスのミールキットを4品作ってみた!忙しい日の自炊がラクになった話

オイシックスのミールキットが「ちょうどいい」自炊の味方に

最近、晩ごはんの支度に「オイシックスのミールキット」を取り入れることが増えました。 仕事や親のことでバタバタしている日でも、材料と調味料がセットになっているだけで、 献立を考える手間がぐっと減るのがありがたいところです。

今回は実際に作ってみた4品を、感想と合わせてまとめてご紹介します。 どれも野菜がしっかり摂れて、調理時間も15〜20分ほどと時短なのがうれしいポイントでした。

再開のきっかけ

実はこのミールキット、以前も利用していたのですが、しばらくお休みしていました。 再開したのは、母の見舞いが続いていた頃のこと。 帰宅が遅くなり、ご飯を作るのも億劫に感じる日が続いていました。 介護の方針や父のことなど、毎日何かしら重要な選択や判断を重ねていると、 帰り道にお惣菜を選ぶことさえ、考える気力が残っていなかったんです。

そんな時に、オイシックスから「再開しませんか」という案内が届きました。 休日の夜であれば宅配便を受け取れますし、材料も調味料も全部届くミールキットなら、 少しは自分がラクになるかもしれないと思い、再開してみることにしました。 先の予定が見えない時期でもあったので、まずは単品メニュー中心に。 余力がある日は汁物を自分で作り、ない日はインスタントでもいい、 というくらいの気持ちでいたら、それだけでずっと気が楽で快適に過ごせています。

①白米すすむ!香ばしごまの名古屋風あじ竜田

 

材料

  • ピーマン
  • なす
  • 主菜食材(アジのフリッター)
  • タレ
  • 片栗粉
  • いりごま

調理時間:約20分

作ってみて

アジはすでにフリッター状態になっているので、揚げる手間がないのが助かりました。 野菜はレンジで加熱してから炒め合わせるだけなので、とっても時短です。 片栗粉やごままでセットに入っていて、調味料をあれこれ探す手間がないのも忙しい日にはうれしいところ。 無理なく自炊できた一品でした。

②かさましワザ お豆腐肉巻照焼き

 

材料

  • 国産豚ロース(200g)
  • 国産大豆木綿豆腐(4個)
  • パプリカ
  • 大葉
  • フリルレタス
  • 使い切り片栗粉
  • 煮物だれ
  • 赤しそふりかけ
  • 白炒りごま

作ってみて

豆腐はレンジで加熱、豚肉は広げて焼くだけ、タレを絡めれば味が決まるという手軽さで、 自分で準備するものが少なくてラクでした。 豚肉はジューシーで、豆腐もしっかりしていて食べごたえあり。 彩りもきれいで、ワンプレートでも大満足の晩ごはんになりました。 実はこちら、一緒に暮らす娘のお気に入りになった一品。「これ美味しい」と言ってもらえると、作った甲斐があります。

③ふわとろ旨辛!麻婆天津飯

 

材料

  • そぼろ入り麻婆だれ
  • 生搾り絹豆腐
  • 小松菜
  • 人参
  • 生卵
  • 鶏がらスープベース

調理時間:約20分

作ってみて

そぼろ入りの麻婆だれのおかげで、本格的な麻婆豆腐丼が手軽に作れました。 鶏がらスープでご飯を味付けしたのが、麻婆豆腐によく合っていました。 生搾り絹豆腐はなめらかで大豆の味がしっかりしていて、ボリュームもあり大満足の一品でした。 メニューが決まっているので考えなくてラクなのも、忙しい日にはありがたいポイントです。

④かきこむ!おうち屋台そばめし

 

材料

  • 合い挽きそぼろ
  • 焼きそば麺
  • にんじん
  • キャベツ
  • 長ネギ
  • カレー粉
  • 中華ダレ
  • 中濃ソース
  • 青さ
  • 紅生姜

調理時間:約15分

作ってみて

カレー粉の風味とソースのコクが食欲をそそる、懐かしくてホッとする味でした。 材料はカット済みで、調味料やトッピングもすべてそろっているのでとても手軽。 たんぱく質が少し不足しないか心配だったので、目玉焼きと納豆汁をプラスしてみたところ、 ボリュームも栄養もバランスよく、大満足の晩ごはんになりました。 4品の中で一番気に入ったのは、実はこのそばメシ。カレー粉とソースの組み合わせが、何度も食べたくなる味でした。

まとめ:オイシックスは「頑張りすぎない自炊」の味方

4品作ってみて感じたのは、どのキットも野菜がしっかり摂れて、 調味料までセットになっているので迷わず作れるということ。 忙しい日でも「今日は何を作ろう」と悩まずに済むのは、想像以上にラクでした。

何より助かっているのは、調理時間の短さ以上に「考えなくていい」ということ。 届いたものを黙々と作ればいいだけなので、脳のリソースをあまり使わずに済みます。 疲れている日は、惣菜を買いに出かけることさえ面倒に感じてしまうもの。 そんな時期を支えてくれる存在として、最大2ヶ月ほどを目処に、期間限定でミールキットの力を借りてみようと思っています。

無理せず、でもちゃんとバランスの良いごはんを食べたい。 そんな日にオイシックスのミールキットは、ちょうどいい味方になってくれそうです。 数週間ほど続けてみて、また改めてレポートしますので、次回もお楽しみに。

検索でたどり着いてくださる記事になるかはわかりませんが、 同じように「今日はもう考えたくない」と感じている誰かに、 こんな選択肢もあるよ、と伝えられたら嬉しいです。

 

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穴に落ちた日——86歳の父と、突然始まった介護デビューの話

穴に落ちる日は、予告なくやってくる

あるドラマのセリフが、頭から離れません。

準備も覚悟も待ってはくれない、人は突然、穴に落ちる——そんな意味のセリフでした。

聞いた瞬間、思わず「まさに私のことだ」と呟いていました。

GWには、母と笑いながら「またねー!」と手を振って別れたのに。その数週間後、私の生活は一変していました。


留守電が入っていた日

仕事から帰宅した19時過ぎ、自宅の留守番電話のランプが点いていました。父からでした。

「お母さんを見に来て……」

それだけでした。倒れているとも、助けてとも、言葉にできなかったのだと思います。父は私の携帯番号を思い出せず、自宅の固定電話にかけてきたのです。母が転倒して動けなくなっても、救急車を呼べなかった。なぜ呼べなかったのか、今もよくわかりません。パニックになっていたのか、番号がわからなかったのか。86歳の父にとって、それほど「いざという時」は頭が真っ白になるものなのかもしれません。

私が駆けつけたとき、母が倒れてから半日以上が経っていました。そのせいで、かなりの重症になってしまいました。

今でも、あのとき早く気づいていれば、と思います。


地盤は、もう緩んでいたのかもしれない

振り返ると、サインはあったのかもしれません。

でも私は、自分の日々を一生懸命生きていた。仕事、家事、自分の健康管理。毎日をちゃんと回すことで精一杯で、両親のことを「注意深く見る」余裕はありませんでした。平凡な日常が続くと、つい「このまま続くもの」と思ってしまう。地盤が少しずつ緩んでいても、足元を確認しなければわからない。

後悔、しています。正直に言うと。

でも、その後悔を書くのは、同じように「まさか自分の親が」と思っている誰かに、少し早く気づいてほしいから。穴に落ちる前に、地盤を確認してほしいから。


母が施設へ。父に訪れた「喪失」

母はその後、入院から3週間が経ちます。まだ療養病院が見つからず、運び込まれた病院でリハビリを続けています。胃ろう手術となったため、自宅に戻ることはできない——それだけは確定しています。

父は86歳。二人で暮らしてきた家に、一人残されました。

その頃から、父の様子が変わり始めました。

  • 食材宅配サービス(ヨシケイ)をやめてしまった
  • 毎日続けていたお散歩をしなくなった
  • 買い物の頻度がめっきり減った
  • 物忘れが目立つようになった

最初は心配でした。認知症が始まったのかも、と。でも検査の結果、認知症ではなく、86歳という年齢相応の物忘れだということがわかりました。先生によると、85歳以上の男性は3人に1人が認知症になるそうです。その点では、父は優秀なのだと思います。

では、なぜこんなに変わってしまったのか。


父は、ずっと頑張っていたのかもしれない

疲れた顔で座っている父を見たとき、ふと思いました。

「もしかして、今までが無理をしていたのかも」

動けない母のために、父は家事をしていました。掃除をして、お風呂を沸かして、毎日母のそばにいた。「お風呂なんて面倒くさい」と思いながらも、母のために続けていたのかもしれない。それが日常のリズムになり、張り合いになっていた。

その母が、突然いなくなった。

ちょうどその頃、母と一緒に選んだ外壁工事が完成しました。きれいに仕上がった壁を、父はどんな気持ちで見ているだろう。もう戻れない人と決めたものが、新しくなればなるほど、喪失を際立たせてしまうこともある。

緊張の糸が切れたように、気力が抜けていった——先生もそう言っていました。喪失感から、物忘れもひどくなったのだろう、と。

変化を「異常」と捉えて焦るより、その背景に何があるかを見る。それが今の私に必要な視点だと気づきました。


介護デビューして、まず動いたこと

あの日以来、いくつかのことを変えました。

① 固定電話の近くに、私の番号を大きく書いて貼った

緊急時に思い出せなくても、見れば押せる。それだけのことですが、あの留守電の経験から、これが一番大事だと思っています。

② 「何かあればすぐ救急車」を約束した

転んだとき、体調が急変したとき、迷わず119番を呼ぶこと。父と何度も話して、確認しました。

③ ルームランナーだけは続けてもらう約束をした

散歩をやめても、足腰の衰えだけは防ぎたい。ルームランナーを使うことを、父と約束しました。強制はしない。でも、これだけは。


今は、父のペースで見守る

正直、もっとあれこれ口を出したい気持ちはあります。栄養が心配、外出が減って心配、気力がなさそうで心配。

でも今の父に必要なのは、娘にあれこれ言われることじゃないかもしれない。

母がいない家で、自分のペースを取り戻そうとしている。そのプロセスを、少し離れたところで見守る。それが今の私にできることかな、と思っています。

これ以上深い穴に落ちないように。穴の底から、少しずつ上を向けるように。


介護は、突然始まる。でも気づいた今日から動ける

「穴に落ちる。準備も覚悟も待ってはくれない」

本当にそうでした。でも、穴に落ちてからでも、できることはある。

50代は、親の老いと自分の老いが重なり始める時期。「まさか」がいつ来てもおかしくない年代です。私のように後悔してほしくないから、今日この記事を書きました。

まず一つだけ。緊急連絡先を、親の電話の近くに貼ってみてください。それだけで、何かが変わるかもしれません。

私も、まだ穴の途中にいます。父と一緒に、一歩ずつ。

夏のカーブスはどんな感じ?50代会員がリアルな1日をレポートします

夏になると、ジムに行くまでに汗だくになってしまうし、冷房で冷えすぎるのも心配……そんな小さなモヤモヤ、ありませんか?実際のところ、夏のカーブスってどんな感じなんだろう、と気になっている方もいらっしゃるのではないでしょうか。

今日は50代会員の私が感じた夏ならではの変化と、先日体験した「入会3回目の方のお手本」に指名されたエピソードまで、リアルにレポートします。

夏になって変わったこと|着替えの張り紙が登場しました

先日スタジオに行くと、壁に新しい張り紙が。

「来店時にすでに汗をかいている方は、着替えてからトレーニングをお願いします。コーチから声かけさせていただく場合があります」

なるほど、と思いました。マシンに汗が残るのは気になりますし、背もたれを使うマシンもあるので、夏は特に気をつけたいところ。カーブスは空気を循環させるためか窓が開いていることが多く、しっかり冷えた室内というよりは自然の風が入る環境です。運動すれば汗をかくのは当たり前、お互い様の精神で気持ちよく使いたいものですよね。

春先までは着替えずにそのままトレーニングを始める方も多かったのですが、夏になってからは着替えてから始める方がぐっと増えました。

カーブスの更衣室ってどんな感じ?正直レポート

「更衣室」と聞くと、しっかりした個室をイメージするかもしれませんが、カーブスはカーテンで仕切っただけのシンプルなスペースです。私が通うスタジオは3つのスペースがあります。

とはいえ、カーブス自体が女性専用ですし、運動スペースの一角にあり閉鎖された空間ではないので、安心感はあります。汗ふきシートを使った後のゴミ箱もありますし、小さな鏡も置いてあるので、トレーニング後の身だしなみチェックもできます。

夏になってからは3スペース全部が埋まっている時間帯も出てきました。まるで人気ショップの試着室のようです(笑)。

カーブスの設備全体については、こちらの記事でも詳しくレポートしています。

ドキドキしながらドアを開けた日。カーブスの中を50代が正直レポート - 大人時間の暮らしノート

夏のカーブスにマフラータオルが便利な理由

私が愛用しているのはマフラータオルです。首にかけておけばさっと汗が拭けますし、汗をかきやすい方は背中にあてておくのもおすすめ。フェイスタオルより長いので使い勝手がよく、カーブスのトレーニングにぴったりです。

私が使っているのは今治タオルのマフラータオル。やはり品質が違います。私はブルー系を3本そろえていて、よく着ている白Tシャツにとてもよく映えるのもお気に入りのポイントです。

▶ 今治タオル マフラータオル(TAVARAT)はこちら


 

夏こそしっかり汗をかく|暑熱順化という考え方

しっかり水分を取りながら汗をかくことは、体が暑さに慣れる「暑熱順化(しょねつじゅんか)」にもつながります。つまり、冷房の中にばかりいるのではなく、自分の体が自力で上手に汗をかけるよう、少しずつ慣らしていくということですね。無理は禁物ですが、適度に体を動かして発汗する習慣は、夏を元気に乗り越えるための体づくりにもなると感じています。

暑熱順化については、こちらの記事でも詳しく書いています。5月から意識しておくと夏本番がぐっとラクになりますよ。

【5月の寒暖差に要注意】夏バテ・熱中症を防ぐ「暑熱順化」、今から始めませんか? - 大人時間の暮らしノート

水分補給はこまめに。カーブスはマシンとステップの間に立ち止まるタイミングが自然にあるので、そこでひと口飲む習慣をつけると無理なく続けられます。

今日のハイライト|入会3回目の方のお手本に指名されました

そんな夏のカーブスで、先日ちょっとうれしい(?)出来事がありました。コーチから「今日、入会3回目の○○さんのお手本をお願いできますか」と指名されたのです。

カーブスの「見る・見られる」が自然に成立する仕組み

カーブスでは入会1・2回目はコーチがつきっきりでマシンの使い方を説明してくれます。3回目からは少しずつ独り立ちに向けて、他の会員さんの動きを見ながら覚えていく流れになります。

とはいえ、じっと見つめるのは失礼ですよね。そこでコーチがあらかじめ「今日3回目の○○さんです。使い方を見せてあげてください」と一言声をかけてくれるので、見る側も見られる側も自然な流れでできるのがありがたいです。

お手本をやりながら、実は自分が一番真剣だった話

さて、指名された私はというと……実は内心かなり緊張していました(笑)。

コーチにいつもアドバイスをいただいているポイントを意識しながら、なるべくテキパキと動くよう努力。「見られている」意識があると、自然と丁寧に、そして一生懸命になれるものです。

当の3回目の方は、マシンの移動に精一杯でなかなか見る余裕がなさそうでしたが(脈を測る合図にも気づかれていないご様子で、皆さんそうですよね)、それも最初は当然のこと。私も最初はそうでした。マシンの乗り降りに少し時間がかかったり、「忙しい忙しい!」とおっしゃっていたり、その姿がとても微笑ましかったです。

やり方が気になる場面や脈を測るタイミングだけそっと声をかけながら、あとは温かく見守りました。慣れてくると、きっと楽しくなりますよ。

そして指名された私自身、「お手本にならなければ」という意識のおかげで、いつもより効果的な運動ができた気がします。大人になると人に教わることが増えますが、こうして誰かの目標になれる機会があるのは、新鮮でちょっぴり誇らしい気持ちになりますね。たまにはこういう機会も悪くないものです。

まとめ|夏のカーブス、こんな感じです

夏のカーブスをリアルにレポートしてみました。

  • 着替えてからトレーニングを始める方が増えている
  • 更衣室はシンプルだけど女性専用で安心
  • 今治タオルのマフラータオルが夏のお供に便利
  • 水分補給をしながら、暑熱順化で夏に強い体づくりを
  • 入会3回目の方のお手本文化、カーブスらしい温かい仕組み

入会を検討している方に、少しでもリアルなカーブスの日常が伝わればうれしいです。カーブスを始めたきっかけや最初の体験については、こちらの記事もどうぞ。

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お風呂のオキシ漬け、栓問題は解決!でも混ぜが甘くて不本意な泡ハイター仕上げになった話

お風呂の床、オキシ漬けしてみました。

結論から言うと……栓問題は完璧に解決!でも混ぜが甘くて汚れが落ち切れず、不本意な泡ハイター仕上げになりました(笑)。

同じ失敗をする方が出ないよう、正直に全部書いておきます。


オキシ漬けの最大の敵「栓問題」

お風呂の床をオキシ漬けするとき、一番の悩みが排水口の栓です。

ラップで蓋をする方法を試したこともあったのですが、時間が経つと水が抜けてしまって。せっかくオキシクリーンを溶かしたお湯が流れていくのを見たときの脱力感といったら…(笑)。

「もっと簡単に栓ができる方法はないものか」とずっと思っていたところ、動画である方法を発見しました。


ビニール袋に水を入れて栓にする!道具いらずで完璧でした

その方法がこちら。

  • 普通のビニール袋に水を入れる
  • 水風船のような状態にして口を縛る
  • それを排水口にぎゅっと押し込む

これだけです!

水の重さと体積で排水口にぴったりはまって、水圧がかかるほどさらに密着する仕組み。特別な道具も買わなくていいし、家にあるもので今すぐできます。
(ビニール袋に入れるのでお湯ではなく、お水がおすすめです)

実際に試してみたら、水が一切抜けませんでした。栓問題は完璧に解決です✨


でも混ぜが甘くて汚れが落ち切れなかった

栓問題をクリアして、意気揚々とオキシ漬けスタート。

しかし数時間後、床を確認してみると……端っこに汚れが残っている

原因を考えてみたら、たぶんこれです。

オキシクリーンをしっかり混ぜていなかった。

オキシクリーンは溶かしたときに発生する酸素の泡が汚れを浮かせてくれる仕組みなので、しっかり混ぜてしっかり溶かすことが大前提。なんとなく入れてなんとなく放置しても、ちゃんと効かないんですよね。

栓問題をクリアした達成感で、肝心の混ぜが甘くなってしまいました(笑)。

次回への教訓:オキシクリーンはしっかり溶かして、しっかり混ぜましょう!



 

不本意な泡ハイター仕上げ(笑)

落ち切れなかった端っこの汚れは、キッチン泡ハイターでやっつけました。

ここで少し気になったのが、「カビキラーとキッチン泡ハイターって何が違うの?」ということ。調べてみたら…

  • どちらも主成分は次亜塩素酸ナトリウムで、除菌・漂白・カビ取りに効果あり
  • 濃度はキッチン泡ハイター約0.6%、カビキラー約0.5%とほぼ同じ

どちらも換気必須・酸性洗剤との併用は絶対NGです。ボトルに「まぜるな危険」と書いてあるので必ず守ってください。

今回はキッチン泡ハイターをお風呂の床の端っこに直接スプレーして、少し時間を置いてから流したらしっかり落ちました✨

オキシ漬けで落ちなかった部分の仕上げとしての泡ハイター、アリです。不本意ではありましたが(笑)。
今洗剤は厳選しているので、お風呂でもキッチン泡ハイターを使っていこうと思います。私は無臭性のものを利用しています。残念ながら完全に無臭という訳ではありませんが、(・・と思う)かなり臭いは緩和されます。



 

まとめ・次回リベンジします

今回の正直な結果をまとめると…

  • ✅ ビニール袋で栓問題は完璧に解決!
  • ❌ オキシクリーンの混ぜが甘くて端っこに汚れが残った
  • 🆗 泡ハイターで仕上げたら落ちた(不本意だけど笑)

次回はオキシクリーンをしっかり溶かして混ぜてからリベンジします。成功したらこの記事に追記しますね😊

同じ失敗をしそうだなと思った方、一緒に「ちゃんと混ぜる」を意識してみましょう(笑)。

【掃除洗剤は神10本だけ】重曹を手放したら、掃除のハードルが劇的に下がった話

重曹+クエン酸のあわあわ、試しましたか?

SNSで話題の「重曹+クエン酸のあわあわ洗剤」に憧れて、試したことがあります。

でも結局使い切れず、引き出しの奥でカチカチに固まっていました(笑)

排水口にも試したんです。でも女性2人暮らし、髪の毛には全然歯が立たなくて。

自然派への憧れはあるけれど、今の私には「化学の力を上手に借りる」方が暮らしに合っていると気づきました。

限りある時間と体力は、もっと大切なことに使いたいから。

そこで思い切って、掃除用品を神10本に絞りました。

最初は神7を目指したのですが、現実は10本になりました(笑)
それでも以前より断然スッキリしたので、これが今の私のベストです。


それぞれ役割が重ならないように選んでいます。
以下で、選んだ理由と使い方を紹介しますね。


ウタマロクリーナーの「原液」と「薄め液」の使い分け

神10の主役といえば、ウタマロクリーナーです。

実は原液と薄め液で使い分けると、家中の掃除がこれ1本でかなりカバーできます。

薄め液:床拭きに

200mlの水に2プッシュが目安。スプレーボトルに作って、その日使う分だけ使い切ります。
保存が効かないので作り置きはNG。床拭きに原液を使うとベタつきますが、薄めるだけで足元サラサラになります。

原液:お風呂・洗面ボウルに

お風呂の浴槽や洗面ボウルは原液をスポンジにつけてシャワーで流すのが一番ツルツルになります。
日々の掃除はエアジェットで済ませて、気になるときだけウタマロ原液でお風呂掃除。これで十分きれいが続いています。


 


パストリーゼ|除菌・カビ予防に万能な一本

食品にも使えるアルコールスプレーで、キッチンまわりの除菌から風呂ふたのカビ予防まで大活躍。

お弁当箱やカビが気になる場所にシュッとするだけ。これ1本あれば安心です。

お風呂では、週1〜月1を目安に風呂ふたの隙間の水気を切ってからパストリーゼをシュッ。
赤カビの予防に効果的で、ふたを清潔に保てています。

 


 


アルカリ電解水|油汚れはマジックリンより拭き残しが少ない

油汚れにはマジックリンも優秀ですが、アルカリ電解水は2度拭きや拭き残しの心配がないのが決め手でした。
コンロまわりなど油汚れに特化して使っています。用途を絞ったら使い切れるようになりました。

 

 

 


キッチン泡ハイター|漂白・除菌からパッキンの黒カビ狙い撃ちまで

我が家ではカビキラーの代替品としても活躍しています。
泡タイプで垂れにくく、排水口や布巾の除菌はもちろん、お風呂のパッキンに出てしまった黒カビにも直接スプレーして狙い撃ち。最近は無臭の方を利用しています
後日公開予定のお風呂掃除記事でも登場します!

 


 


パイプユニッシュ|髪の毛には化学の力が必要でした

重曹+クエン酸のあわあわを排水口にも試しましたが、女性2人暮らしの髪の毛には歯が立たず(笑)
パイプユニッシュに落ち着きました。定期的に使うだけで詰まり知らずです。オススメは濃縮タイプです

 


 


ガラスクリーナー+マイクロファイバークロス|鏡ピカピカが満足感の源

洗面台の鏡だけはピカピカにしたくて。2度拭きタイプのクロスも試しましたが満足できず、ガラスクリーナーに落ち着きました。

ちょっとした水ハネなら、マイクロファイバークロスで拭くだけで汚れが落ちます。色々オススメがあるマーナの商品

鏡がピカピカだと、多少掃除機をさぼっていても不思議と部屋全体がきれいに見える(笑)
鏡だけは手を抜かない、が私のルールです。

 


 

 

 


 


食器洗剤(JOY まとめ洗い用)|夜まとめて洗う派に

私は夜にまとめて洗う派なので、JOYのまとめ洗い用一択です。
鍋もしっかり落ちる界面活性剤の力、素直に借りています。

 

ジョイ PRO洗浄 W除菌 食器用洗剤 まとめ洗い用 逆さボトル(280ml)【ジョイ(Joy)】

 

 

 


使い捨てトイレブラシ|衛生的に使い切る

トイレブラシは使い捨てタイプに変えてから、清潔感が段違い。
ブラシの保管場所も不要になって、トイレまわりがスッキリしました。

 


 


オキシクリーン|キッチンもお風呂も「漬けるだけ」でツルピカに

オキシクリーンは、キッチンとお風呂で大活躍しています。

キッチンで:食器・布巾のオキシ漬け

食器や布巾の漂白にオキシ漬けが定番になりました。つけ置きするだけで、すっきり清潔になります。

お風呂で:浴槽・ふた・椅子を丸ごとオキシ漬け

浴槽にお湯を張って、お風呂のふたや椅子をドボンと放り込み、オキシクリーンで「オキシ漬け」。
翌朝シャワーで流すだけでツルピカになります。たまのサボり大掃除に最高です(笑)

お風呂の床も排水溝を堰き止めてオキシ漬けにしています。詳しくは後日公開予定のお風呂掃除記事で紹介しますね。

 


 


+α|お風呂くん煙剤でカビゼロをキープ

神10ではありませんが、お風呂をきれいにリセットした後に使うとカビ予防が約1ヶ月続くのがお風呂くん煙剤です。

オキシ漬けで完璧にきれいにしてから使うのがポイント。パストリーゼの日常ケアと組み合わせると、お風呂をきれいに保つのがぐっとラクになりますよ。


 

 


まとめ|管理するモノを減らすと、掃除を始めるまでの心のハードルが下がる

神7を目指して神10になりましたが(笑)、それでも以前より格段にスッキリしました。

洗剤を絞るメリットは、掃除がラクになるだけではありません。
残りわずかになったら買い増すだけなので、在庫管理も最小限。ムダ買いも自然と減っていきます。

自然派に憧れる気持ちはあっても、限りある時間と体力は大切なことに使いたい。
お気に入りの10本で、すっきり軽やかな暮らしを始めませんか?

 

食材宅配サービスを使い倒した50代が語る|おうちコープ・らでぃっしゅぼーや・ヨシケイ・ネットスーパーのメリット・デメリット比較

食材宅配サービス、一度は使ったことがある方も多いのではないでしょうか。

私はおうちコープ・らでぃっしゅぼーや・オイシックス・ヨシケイを子育て期から現在まで使い続けてきました。それぞれ「使っていてよかった」と感じた時期も、「やめた理由」もあります。

今回は、ライフステージが変わるごとに感じたリアルなメリット・デメリットをまとめました。サービス選びの参考にしてもらえれば嬉しいです。


サービス比較表

※配送料・手数料はサービスや地域・注文金額によって異なります。必ず公式サイトでご確認ください。また対応エリアもサービスによって異なるため、まずはお住まいの地域で利用できるか確認してみてください。

サービス 特徴 配送 こんな人に向いている
おうちコープ 一定の品質基準あり。一般食品も充実 週1・置き配 子育て世帯・安心感重視
パルシステム おうちコープと同系統。無添加・有機にこだわり 週1・置き配 食の安全にこだわりたい方
らでぃっしゅぼーや 低農薬・無農薬野菜。宅配便対応可 宅配便選択可 野菜好き・受け取り時間を選びたい方
オイシックス 低農薬野菜+ミールキット充実 置き配・宅配便 時短料理・野菜をたくさん食べたい方
ヨシケイ 毎日使い切り食材が届く。フードロスなし 毎日・時間帯指定あり 献立を考えたくない・フードロスが気になる方
ネットスーパー(イオン・ヨーカドーなど) 普段買っているものがそのまま届く 時間帯指定可 高齢者・重いものを運びたくない方

おうちコープ・パルシステム|安心の品質基準が頼もしい

おうちコープを使っていた正直な感想

おうちコープは、コープ独自の一定の品質基準をクリアした商品が揃っているのが最大の魅力です。無添加・低添加のものはスーパーより少し高めですが、それはスーパーでも同じこと。「何が入っているかわからない」という不安が少ないのは、子育て中には特に心強かったです。

私が使い始めた頃はオリジナル商品が中心でしたが、今はスーパーで見かける一般的な商品も多く扱うようになり、使い勝手が上がっています。配送は週1回で、近所に店舗があった時期は「宅配で足りないものを店舗で買い足す」という使い方もできて便利でした。

やめた理由はオートロック問題でした。

マンション住まいで配送時間が選べず、管理人さんが不在のときは1階の集合ポストのところに置かれてしまう。子どもを連れながら段ボール2箱を上の階まで運ぶのが大変になったのがきっかけでした。配送時間を選べる環境であれば、今も続けていたかもしれません。

子育て世帯向けに配送料が優遇されるサービスもあるので、小さいお子さんがいる方はぜひ公式サイトで確認してみてください。

パルシステムとの違いは?

おうちコープとパルシステムはどちらも生協系で、品質へのこだわりや週1配送という点ではほぼ同じ位置づけです。細かい商品ラインナップや対応エリアで選ぶとよいと思います。


らでぃっしゅぼーや・オイシックス|野菜の味に感動した

この2つは「低農薬・無農薬野菜」という点で同じ方向性のサービスです。

野菜の味が全然違う

らでぃっしゅぼーやを使い始めて最初に驚いたのが、野菜の味の濃さでした。旬のものは特においしくて、普段スーパーで買っているものとは別物のような感覚。珍しい野菜が届くのも楽しみのひとつでした。

らでぃっしゅぼーやは宅配便が選べる

私がらでぃっしゅぼーやを選んでいた理由のひとつが、宅配便での配送を選択できること。送料は少し高くなりますが、時間帯を指定できるのでオートロックのマンションでも受け取りやすかったです。

オイシックスのミールキット

オイシックスは野菜中心のミールキットが充実しています。私自身は野菜メインのメニューが気に入っていたのですが、子どもたちが大きくなるにつれて「野菜だけじゃ足りない」となり、キットを使わなくなってしまいました。野菜好きの方や、一人暮らし・夫婦2人の食卓にはぴったりだと思います。

退会したのは野菜が余るようになってから

野菜が得意でない娘との2人暮らしになってから、どうしても使いきれずに退会しました。もっと料理に時間をかけられるようになったら、また再開したいと思える大好きなサービスです😊

 

そして今、再開しました
親の介護が始まり生活リズムが乱れてしまったため、オイシックスを再開しました。まずは生活を整えるまでの1〜2ヶ月を目安に、ミールキットに頼りながら過ごしています。実際に作ったメニューのレポートは別記事でご紹介する予定です。

 


ヨシケイ|フードロスが気になる今、一番興味があるサービス

ヨシケイは毎日「その日に使う分だけ」の食材が届くサービス。献立を考えなくていい、食材が余らない、というのが最大の魅力です。

子育て期に使えていた理由は両親のおかげだった

当時マンション住まいで、ヨシケイはお昼頃に配達されていました。19時以降に帰宅する私には受け取れない時間帯。それでも利用できていたのは、近所に住む両親が自分たちの分と一緒に受け取って、お散歩がてら届けてくれていたからでした。子どもたちが中学生になったのを機に「いつまでも甘えられない」と自分でやめてしまいましたが、今思えばもう少し甘えても良かったかな(笑)。

正直なデメリット

  • メニューを数日前に確定する必要があるので、当日帰りが遅くなったり「今日はその気分じゃない」というときも作らなければいけない
  • 好みのメニューばかり選んでしまい、食事が偏りがちになる
  • 配送時間帯が限られるため、マンションのオートロックが障壁になることも

それでも今一番気になっているサービス

食材を使い切れずにフードロスしてしまいがちな今の私には、「使い切り量が届く」というヨシケイのスタイルがとても向いていると感じています。退職後に時間ができたら、ぜひ再開してみたいサービスのひとつです。


ネットスーパー|高齢の親への活用にも

我が家は徒歩5分以内にスーパーがあるので、自分自身はあまり必要性を感じていません。でも最近、一人暮らしをしている高齢の父のことを考えると、ネットスーパーはとても心強いサービスだと感じています。

お米や調味料、日用品など重いものを運んでもらえるのは、足腰が弱ってきた高齢者には大きなメリット。そして何より、「いつも自分が買っているものと同じものが届く」という安心感が、昭和世代の親にはちょうどいいと思っています。

「ヨーカドーのネットスーパーだよ」と伝えれば、なじみのある名前で安心してもらえそう(笑)。

ネットスーパーは対応エリアや配送料・送料無料の条件がサービスによって大きく異なります。イオンとヨーカドー系が主要ですが、地域によっては使えないエリアもあるため、まずはお住まいの地域で利用できるか確認してみてください。


まとめ|ライフステージで選ぶのが正解

食材宅配サービスは「どれが一番いい」ではなく、そのときの生活スタイルに合ったものを選ぶのが正解だと、長年使ってきて感じています。

  • 小さい子どもがいる時期…おうちコープ・パルシステムで安全な食材を週1でまとめて
  • 野菜をしっかり食べたい時期…らでぃっしゅぼーや・オイシックスで旬の味を楽しむ
  • 献立を考えたくない・フードロスをなくしたい時期…ヨシケイで使い切り食材を
  • 高齢の親のサポートに…ネットスーパーで重いものを届けてもらう

私自身、子育てが終わってライフスタイルが変わった今、改めて食材宅配を見直したいと思っています。同じように「そろそろ生活を整えたい」と感じている50代の方の参考になれば嬉しいです😊

50代・シニア世代におすすめの宅配サービス4選はこちらもどうぞ👇

https://otonajikan-note.com/entry/2025/06/19/090000

 

 

📌 このブログについて

「大人時間の暮らしノート」は、50代からの暮らしとお金の見直しをテーマに、暮らしを整えるヒントを発信しています。

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