大人時間の暮らしノート

人生後半を心地よく。50代からの暮らしとお金の話

【カーブスのレシピ】和風タンドリーチキンを作ってみた|下味冷凍で時短も

カーブスのプロテインを飲むコーナーには、毎週月曜日に新しい「たんぱく質レシピ」カードが掛けられます。たんぱく質のメインは肉・魚・豆腐などいろいろあり、人気メニューはコピーになることがあるので、私は早めにもらうことにしています。カーブスのメニューはお友達にあげても良いそうなので、美味しそうなものは友達の分も一緒に持って帰る人もいるのかもしれません。今回は、このレシピカードシリーズを少しずつ記事にしていこうと思い立ち、1本目として「和風タンドリーチキン」をご紹介します。

カーブスの「和風タンドリーチキン」

フライパンひとつで作れて、調理時間は漬け置きを除いて15分ほど。鶏むね肉をヨーグルトベースのタレに漬けてから焼くだけのレシピで、味付けも和風の調味料を使っているので、馴染みやすい味に仕上がります。

材料(2人分)

  • 鶏むね肉(皮つき) 200g
  • プレーンヨーグルト 大さじ1
  • めんつゆ(3倍濃縮) 大さじ1
  • トマトケチャップ 大さじ1
  • カレー粉 小さじ1
  • 油 小さじ1
  • ベビーリーフ(お好みで) 適量
  • パプリカ(お好みで) 適量

作り方

  • ①鶏肉はひと口大に切り、ビニール袋に入れてプレーンヨーグルト・めんつゆ・トマトケチャップ・カレー粉を加え、よくもみ込み、15分ほど置く。
  • ②フライパンに油を熱し、鶏肉の皮を下にして並べ、中火で1分ほど焼く。ひっくり返し、弱火にしてふたをし、7分ほど焼く。
  • ③鶏肉に火が入ったら、中火にしてタレをからめる。器に盛り、お好みでベビーリーフとパプリカを添える。

管理栄養士の永吉峰子先生によると、肉をヨーグルトに漬けることでやわらかく仕上がるのだそうです。下味を付けた状態で冷凍すれば1ヵ月ほど保存できるとのことなので、まとめて下味冷凍しておけば、忙しい日にもすぐ使えて便利だなと思いました。私は鶏むね肉を大きめのパックで買い、日曜日は唐揚げにして南蛮漬けに、その残りを日曜日の夜のうちにタレに漬け込んでおき、月曜日にカーブスから帰ってすぐ和風タンドリーチキンとして焼くだけにしておきました。同じパックの胸肉を2日間で使い切れたので、コスパも良く、思った以上にすんなり完成しました。

わが家のアレンジ:ささみ&塩麹で腸活仕様に

鶏むね肉のままでも十分ヘルシーですが、カロリーをもう少し抑えたい時は、むね肉をささみに置き換えるのもおすすめです。淡白な分、タレの味がよく絡んでくれるので、置き換えても美味しく仕上がります。

もうひとつ気に入っているのが、めんつゆの一部を塩麹+醤油に替えるアレンジです。ヨーグルトと塩麹を合わせることで、カレー粉の角が取れて少しまろやかな仕上がりになり、発酵食品同士の組み合わせで腸活メニューとしても気に入っています。

実際に作ってみた感想

カレー粉とトマトケチャップ、めんつゆという組み合わせは意外でしたが、焼き上がりは想像以上に和風の優しい味わいでした。ヨーグルトのおかげか、鶏むね肉なのにパサつかず、しっとりとした食感に仕上がったのも嬉しいポイントです。

この日は、和風タンドリーチキンに、青さと笹かまぼこ入りのかき玉汁、南蛮漬け風の野菜を合わせました。南蛮漬けの野菜は、実は前日の日曜日に作った鶏の唐揚げ南蛮漬けの残りを活用したもの。同じ胸肉を唐揚げとタンドリーチキンの両方に使い回せたのも、コスパの良さに繋がりました。玉ねぎ・にんじん・ピーマンが入っていて野菜がしっかり摂れるうえ、お酢が効いているので、食欲が落ちやすい時期にも食べやすく、実はかなり優秀な副菜だなと感じました。かき玉汁は海藻・卵・笹かまぼこと、ひと品で栄養価がぐっと上がる組み合わせで、汁物があると満足感も増します。週末に仕込んでおいたものを平日に活用できると、メインを作るだけで献立が整うので助かります。

おわりに

カーブスのたんぱく質レシピカードは、運動の合間に何となく目にしていたものでしたが、実際に作ってみると、家にある調味料で手軽にできるレシピが多く、続けやすそうだと感じました。これからも、カーブスでもらったレシピカードをいくつか試して、記事として残していきたいと思います。カードは大好きなロルバーンにどんどん貼っています。次にカードをもらったときは、その場でアレンジのメモも一緒に書き足していこうと思っています。アレンジのメモがたまったらまたロルバーンもご紹介しますね♪

カーブスに通い始めてたんぱく質を意識するようになった経緯は、こちらの記事でも詳しくお伝えしています。

カーブスで気づいた50代のタンパク質不足。髪のつやが戻った私の食事習慣

カーブスでは、こうしたたんぱく質レシピカードのほかにも、運動を通じた健康サポートが受けられます。気になる方は、まずは無料体験から覗いてみるのもおすすめです。

カーブス公式サイトはこちら

親の銀行口座、把握できていますか?50代が今すぐ始めたい親のお金サポート

「親のお金のことは、親が管理しているから大丈夫」——そう思っていませんか?

私もそう思っていました。でも実際に親が入院し、通帳が見当たらない状況になったとき、銀行窓口では本人以外は手続きできないという現実に直面しました。

元気なうちは問題なく見えても、外出が億劫になったり、入院や介護が必要になったりしてからでは、できることが一気に限られてしまいます。今回は、同じような経験をされている50代の方に向けて、親のお金まわりを一緒に整理するためのヒントをご紹介します。


入院してから気づく「親の口座問題」

突然の入院や、外出が難しくなったとき——そのとき初めて「親のお金のことを何も知らなかった」と気づく方は多いのではないでしょうか。

銀行は原則として本人以外の手続きを受け付けません。たとえ家族であっても、成年後見制度などの法的な手続きを踏まない限り、本人の口座を動かすことはできないのです。

「まだ先のこと」と思いがちですが、突然はいつでも来ます。元気なうちに一緒に整理しておくことが、いざというときの家族の安心につながります。


親の口座、こんな状態になっていませんか?

50代の親世代に意外と多い「口座あるある」をご紹介します。

出金用と入金用が別々の銀行になっている

年金の振込口座と、公共料金の引き落とし口座が別々の銀行というケースは珍しくありません。残高が足りないと時々片方から引き出して入れ直す……という手間が発生しているご家庭もあります。外出が億劫になってきたタイミングで、メインバンクを一本化することを穏やかに提案してみましょう。

一本化できれば、近くのコンビニやスーパーのATMで出し入れできるようになり、行動範囲が狭くなってきた親でも管理しやすくなります。ただし、公共料金などの引き落とし先変更の手続きが必要になるため、「面倒くさい」と感じる親世代も多いもの。 実際に親と一緒に銀行へ行ってみると、手続き用紙の文字の小ささや、ガラス越しの窓口での聞き取りにくさなど、高齢の親には想像以上にハードルが高い場面がありました。その場で追記を求められることもありますし、解約と新規登録で2行まわる必要が出てくることも。 だからこそ、子どもが一緒に付き添って手続きすることが大切です。「一緒に行こう」と誘って、公共料金の変更手続きもセットでやってしまいましょう。少し手間がかかっても、将来の親と自分を助けることになります。

持株会の株が退職後もそのままになっている

現役時代に持株会で積み立てていた株が、退職後もそのまま証券口座に残っているケースがあります。株主総会の通知が届いても「よくわからないから放置」という親世代は少なくありません。

同居していれば郵便物で気づけますが、一人暮らしの親の場合、子どもは存在すら知らないことも。配当金がどこかの口座に振り込まれているだけで、どの証券会社に口座があるかも把握していない……という状況も意外と多いのです。

親も気づいていない「お小遣い」がそこに眠っているかもしれません。「昔、会社で株を買っていなかった?」と、さりげなく聞いてみるところから始めてみましょう。詳しくは別の機会にご紹介します。


まずやること:ネットバンキングの導入を一緒に

口座の統合と並行して、ぜひ検討していただきたいのがネットバンキングの導入です。

ネットバンキングが使えるようになると、子どもが離れた場所からでも残高確認や振込のサポートができるようになります。介護施設の利用料やレンタル費用など、毎月の支払いが発生したとき、子どもが仕事を休まずに対処できるのは大きなメリットです。

ネット環境がない実家はどうする?

実家にインターネット環境がない場合は、子どものスマホのテザリングを使って設定する方法があります。スマホの契約がギガ数の多いプランであれば、初期設定の間だけ使っても大きな負担にはなりません。

また、親自身にスマホを持たせることも選択肢のひとつです。今は70代からのスマホ入門書もたくさん出ていますし、以前ガラケーを使っていた方なら意外とスムーズに移行できることもあります。ただし、85歳を超えた方や、デジタルに全く馴染みのない方には難しい場合もあります。親の状況に合わせて、無理のない範囲で検討してみてください。



 

「エンディングノートはまだ早い」という親には

「エンディングノートを書いて」とお願いしても、「そんな縁起でもない」と拒否されることもありますよね。

そんなときは、エンディングノートという言葉を使わずに、「どの銀行を使っているか教えてほしい」「キャッシュカードはどこにあるか確認させて」という具体的なお願いから始めてみましょう。一度にすべてを整理しようとせず、少しずつ情報を共有してもらう方が親も受け入れやすいものです。



 

まとめ|「元気なうち」が一番のタイミング

親のお金まわりの整理は、話しにくいテーマかもしれません。でも、いざというときに家族が困らないための準備は、元気で会話ができる今だからこそできることです。

  • 口座の数と種類を把握する
  • できればメインバンクを一本化する
  • ネットバンキングを一緒に設定する
  • 持株や投資口座がないか確認する
  • キャッシュカードと暗証番号のヒントを家族で共有する

一度にすべてやる必要はありません。まずは「どの銀行を使っているの?」という一言から、始めてみましょう。

 

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50代の親のスマホ問題、うまくいかなかった話と向いている人の条件

 

 親のガラケーが終了したとき、みなさんはどう対応しましたか?

「スマホに変えたけど使いこなせていない」 「固定回線を引くほどでもないけどネット環境を整えたい」 そんな悩みを抱える50代の方に向けて、私が検討した方法をまとめます。結果的に我が家では断念しましたが、条件が合えば非常にコスパの良い方法です。同じように悩んでいる方の参考になれば嬉しいです😊

50代の親が直面するガラケー終了問題

ガラケーのサービス終了が相次ぐ中、高齢の親御さんの携帯問題に頭を悩ませている50代は多いのではないでしょうか。 単純にスマホへ機種変更するだけでなく、この機会に実家のネット環境を整えることを考える方も増えています。固定回線を新たに引くとなると工事費や月々の費用がかかりますが、モバイル通信を活用すればコストを抑えられる可能性があります。我が家もそこに目をつけて、いろいろ考えてみました。

検討した方法|古いスマホ+楽天モバイル

私が考えたのは以下の組み合わせです。

  • 自分の古いiPhoneSEを親に渡す
  • 楽天モバイルでSIMのみ契約する
  • モバイル通信でタブレットやパソコンもテザリングでつなぐ
  • 固定回線を引かずにネット環境を整える

一緒にホテルを調べたり、楽天で買い物したり、離れていてもパソコン画面を見ながら相談できたら便利だなと思ったんです。夢は広がりました。この時点では😊

楽天モバイルの料金

楽天モバイル「Rakuten最強プラン」は使ったデータ量に応じた3段階の料金です。

  • 3GBまで:月1,078円(税込)
  • 20GBまで:月2,178円(税込)
  • 20GB超〜無制限:月3,278円(税込)

固定回線の工事費や月額と比べると、利用頻度が低い実家には十分コスパの良い選択肢です。理論上は完璧なプランでした。

古いスマホを使う場合の確認事項

  • SIMロックが解除されていること(2021年10月以降販売の機種は原則解除済み)
  • 楽天モバイルの動作確認済み端末であること(公式サイトで確認できます)
  • バッテリーの劣化具合
  • 親御さんが使いやすい画面サイズかどうか

この「画面サイズ」が、実は我が家では大きな壁になりました。後ほど詳しくお話しします😊

この方法が向いている親御さんの条件

検討した結果、向いている方とそうでない方がはっきりわかれると感じました。

向いている親御さん

  • タッチパネル操作に抵抗がない
  • LINEやメールをすでに使っている
  • スマホを使ったことがある(機種変更レベル)
  • 新しいことを覚える意欲がある

向いていない親御さん

  • タッチパネル操作が苦手
  • デジタル機器全般への抵抗感が強い
  • 電話とメール以外の操作を覚える気がない

我が家の父はガラケーすら早々に諦めた人でしたので、残念ながら後者でした。レストランのタッチパネルでの注文も苦戦するレベルで、スマホどころの話ではなかったのです。娘としては複雑な気持ちですが、これが現実😊

断念した理由と代替策

父の場合、タッチパネル操作自体への抵抗が大きく、iPhoneSEでは画面も小さすぎました。新しい操作を一から覚えることへの意欲もなく、今回は断念。 代わりに操作がシンプルな機種を選び、ネット環境は帰省した際に私のスマホで対応するという形に落ち着きました。一緒にホテルを調べる夢は、娘が帰ってきたときだけのお楽しみになっています😊 「便利なものも、使う本人が使えなければ意味がない」。当たり前のことですが、改めて実感した経験でした。

子ども側のメリットも大きい

親御さんの条件が合うなら、この方法には子ども側にもうれしいメリットがあります。

  • 楽天モバイル契約でSPU(スーパーポイントアッププログラム)が+4倍に
  • 親名義でなく自分が契約者になるので解約も自由
  • 親と一緒にオンラインで旅行や買い物を楽しめる

特にSPUの+4倍は、楽天ユーザーにとってはかなりありがたい恩恵です。親孝行しながらポイントも貯まるなら、一石二鳥ですよね😊

まとめ|親のデジタル環境整備は「本人に合わせて」が鉄則

  • 古いスマホ+楽天モバイルSIMは理論上コスパ最強の組み合わせ
  • まず親御さんのデジタル耐性を見極めることが先決
  • タッチパネル操作に慣れている方には自信を持っておすすめできる
  • 契約者を子どもにすることで管理も柔軟に
  • 向いていない場合は無理せず本人に合った機種を選ぶのが正解

同じように親のデジタル環境で悩んでいる50代の方の参考になれば嬉しいです。うまくいった方法があればぜひコメントで教えてください🌸

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健康寿命を延ばすために50代からできること|「元気に長生き」のための5つの習慣

先日、入院中の母を見舞いながら、ふとそんなことを考えてしまいました。

長生きは、もちろんありがたいこと。でも、ただ年を重ねるだけでなく、自分の足で歩いて、食べたいものを食べて、行きたい場所に行ける——そんな毎日を、できるだけ長く続けたい。

そのためには、「まだ若いうちから」の積み重ねが大事なんだよな、と改めて思います。今日は、50代の私が意識している「健康寿命を延ばすための5つの習慣」をご紹介します。

📋 この記事でわかること

  • 健康寿命と平均寿命の差を意識する大切さ
  • 毎日体を動かすための無理のない方法
  • 50代からのタンパク質・食事の考え方
  • 睡眠・口腔ケア
  • 人とのつながりが体に与える影響

「長生き」より「元気に長生き」——健康寿命という考え方

日本人の平均寿命は女性約88歳、男性約81歳(2023年時点)。でも、「健康寿命」——介護を必要とせず自立して生活できる期間——は、女性で約75歳、男性で約73歳と言われています。

つまり、平均で10年以上、「生きているけれど不自由な時間」が存在するということ。

この差をできるだけ縮めること。それが、私の考える「豊かな老後」への一番の近道だと思っています。

では、50代の今から何ができるのか。私が実践していることをお伝えしますね。

①毎日体を動かす習慣をつくる

「運動」はハードルを下げていい

「運動しなきゃ」と思うと、なぜかやらなくなってしまう(笑)。だから私は、「体を動かすこと」をできるだけ生活の中に溶け込ませることを意識しています。

私自身はカーブス(女性専用の30分サーキットトレーニング)を続けています。ウォーキングが好きな方はそれでも十分。大切なのは、毎日少しでも「意識的に動く」ことを習慣にすること。

86歳の父と「ルームランナー」の話

実は最近、一人暮らしの父(86歳)のことが心配で。以前は毎朝ウォーキングをしていたのですが、雨の日や、これからの暑い時期はどうしても外に出にくくなってしまう。

外をウォーキングするなら、ベストタイムはやっぱり早朝。夕方も涼しくはなるのですが、帰宅ラッシュで交通量が増えるので、高齢の父が歩くには安全面がちょっと心配で……。

そんな事情もあって、以前母が使っていたルームランナーを父に使ってもらうことにしました。天気も時間も関係なく、家の中でいつでも歩けるのが本当に大正解でした。心拍数や歩行距離もわかるので、無理なく管理できるのも安心です。「毎日少しでいいから乗ろうね」と約束しました。

▶ カーブスについて詳しくはこちら:

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②バランスのよい食事——特に「タンパク質」を意識する

年をとると、肉が「重く」感じてくる

50代になってから、「今日はお肉の気分じゃないな」という日が増えました。胃が重く感じたり、なんとなく食欲が落ちたり。でも、だからといってタンパク質を抜いてしまうのは要注意です。

筋肉は毎日少しずつ分解・合成を繰り返しています。タンパク質は体の中に「貯金」できないので、毎食こまめに摂ることが大切。

肉が食べられない日の工夫

「お肉はちょっと……」という日は、こんな食品で代替しています:

  • 豆腐・納豆・豆乳などの大豆製品
  • ヨーグルト・チーズ・牛乳などの乳製品
  • 卵(完全栄養食!)
  • 魚・ちくわ・かまぼこなどの魚介系タンパク源

一品追加するだけで、タンパク質量はかなり変わります。「毎食手のひら一枚分」を目安に、意識してみてください。

▶ タンパク質についてさらに詳しく:

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③適切な睡眠で体をリセットする

眠れていますか? 50代の睡眠事情

更年期以降、「眠りが浅くなった」「途中で目が覚める」という声をよく聞きます。実は睡眠不足は、免疫力の低下・認知症リスク・生活習慣病との関係も指摘されています。

質のよい眠りのために、私が意識していることをいくつか:

  • カフェインは15時以降とらない(コーヒー・緑茶・チョコレートも注意)
  • 日中に体を動かす(カーブスや軽いウォーキングが有効)
  • ぬるめのお風呂にゆっくり浸かる(就寝1〜2時間前がおすすめ)
  • 寝る前の軽いストレッチで体をほぐす

「眠れないのは年のせい」とあきらめず、ちょっとした習慣の積み重ねで変わることもあります。

どうしても眠れない日のお守り:GABA

生活習慣を整えても「やっぱり眠れない……」という日もありますよね。そんなときはGABA(ギャバ)を取り入れてみるのもひとつの手です。

GABAはアミノ酸の一種で、脳や神経の興奮を抑えてリラックスを促す働きがあると言われています。「サプリはちょっと……」という方には、GABAが配合されたチョコレートがおすすめ。毎日の小さなご褒美感覚で続けやすいのが魅力です。

ただし、チョコレートにはカフェインも含まれているので、食べるなら15時〜17時頃までを目安に。就寝直前は避けてくださいね。


 

▶ 夜のセルフケアルーティンについて:

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④口腔ケアを侮らない——「食べる力」を守ること

歯は健康寿命に直結している

「歯の話が健康寿命と関係あるの?」と思われるかもしれませんが、これが本当に大事。

歯を失うと食事がしにくくなり、栄養不足に陥りやすくなります。さらに口腔内の細菌が全身の炎症や心臓病・糖尿病・認知症と関係していることも、近年の研究でわかってきています。

「オーラルフレイル(口の機能低下)」という言葉があるように、口の老化は体全体の老化の入り口とも言われています。

  • 歯磨きは1日2〜3回、丁寧に
  • デンタルフロスや歯間ブラシを習慣に
  • 定期的な歯科検診(半年に一度が目安)
  • 唾液を増やすためによく噛む・水分をとる

▶ 詳しくはこちら:

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⑤人とのつながりを持つ——心の健康も体に影響する

「孤立」は健康リスクのひとつ

体がいくら元気でも、心が沈んでいると体の不調に直結します。孤独感や社会的孤立が、免疫機能の低下・うつ・認知症リスクを高めるという研究もあります。

「家族以外との接点」を意識的に作ることが大切。特に50代以降は、仕事以外のコミュニティが一気に縮まりやすい時期です。

「つながり」は小さくていい

大げさなことじゃなくて大丈夫。

  • 近所の方へのちょっとした声がけ
  • カーブスや習い事での顔見知りとの会話
  • 趣味のコミュニティ(御朱印集め、手芸、料理教室など)
  • SNSを通じた同世代との交流

私はカーブスで一緒に運動する仲間との会話が、じわじわと心の支えになっています。笑顔で「お疲れさまでした!」と言い合えるだけで、十分なんですよね。

ちなみに私は、行った先で誰にでも気軽に話しかけちゃうタイプなのですが(笑)、全員がそういう性格なわけではないですよね。

特に心配しているのが、一人暮らしの父のこと。これまでは母が近所付き合いの窓口になってくれていたので、父のように「自分から輪に入るのが苦手な人」はどうしたらいいんだろう?と、今まさに頭を悩ませています。

でも、大げさな世間話はしなくて大丈夫。

  • 毎朝、すれ違う人に「こんにちは」と挨拶するだけ
  • いつも同じ時間にゴミ出しをして、「顔なじみ」になっておく

自分から話しかけられなくても、「今日も元気にしてるな」とお互いに存在を確認し合えるだけで、それは立派なつながりです。

お互いに、できる範囲の「ゆるい生存確認」から始めてみませんか?

まとめ:「今日の積み重ね」が10年後の自分を作る

健康寿命を延ばすために、私が意識している5つの習慣をまとめます。

✅ 50代から始める「元気に長生き」の習慣

  1. 毎日体を動かす——カーブス、ウォーキング、ルームランナーなど手段はなんでもOK
  2. タンパク質を毎食こまめに——肉が食べたくない日は大豆・乳製品・卵で補う
  3. 睡眠の質を上げる工夫を——カフェイン・運動・入浴・ストレッチのリズムを整える
  4. 口腔ケアを丁寧に——歯と口の健康が全身の健康につながる
  5. 人とつながる場を持つ——小さな会話が心と体を守ってくれる

「将来のために今から」と頭でわかっていても、毎日の忙しさの中で後回しにしてしまいがち。でも、今日の小さな積み重ねが、10年後の自分の「動ける体」を守ってくれる。

お互い、無理しすぎず、でも少しだけ意識して、元気に過ごしていきましょうね。

最後まで読んでくださってありがとうございました😊

 

 

体重より先に、頭痛とダル重が消えた。カーブスで気づいた50代の体の変化🌧️

「雨が降りそうだな」と感じると同時に、頭がズキズキしてくる。

天気予報より先に体が気圧の変化を察知して、そのたびに頭痛薬のお世話になる。朝は体が鉛みたいに重たくて、起き上がるのがしんどい。そんな日々が、50代の私にはずっと続いていました。

ところが最近、気づいたことがあります。雨の日に頭が痛くならなくなった。朝のだる重感も、いつの間にか減っていたんです。

体重は…正直に言うと、むしろ増えました(笑)。

でも確実に変わったことがある。カーブスに通い始めてから、あの憂鬱な低気圧頭痛と朝のだる重が、気づけば消えていたんです。

「なんで?」と思ってコーチに聞いてみたら、「血行がよくなったんじゃないですか?」と。その言葉が気になって調べてみたら、ちゃんと科学的な理由がありました。


☁️ そもそも低気圧頭痛はなぜ起きる?

低気圧頭痛のメカニズム、実は「内耳」と「自律神経」の2つが深く関わっています。

内耳が気圧変化を敏感に感じ取る

耳の奥にある内耳には、体のバランスを保つ役割のほかに、気圧の変化を感知するセンサーのような働きがあります。飛行機に乗ったとき耳が詰まる感覚、あれは内耳が気圧変化を感じ取っているからなんですね。

気圧が下がると、内耳の内側の圧力が相対的に高まって膨張した状態になります。その変化が脳に伝わり、脳の血管が拡張して周囲の神経を刺激することで、あのズキズキした頭痛が起きます。

自律神経のバランスが乱れる

さらに、気圧の変化は体にとってストレスのひとつ。それに対応しようとして自律神経のバランスが崩れ、血管が拡張・収縮を繰り返すことでも痛みが起きます。

つまり低気圧頭痛は、内耳の過敏さ+自律神経の乱れが組み合わさって起きているんです。


🏃‍♀️ カーブスで頭痛とだる重が消えた理由

コーチの「血行がよくなったのでは」という言葉、実はかなり正解に近かったんです。

有酸素運動で自律神経が整う

カーブス(女性専用のサーキットトレーニングジム)は、筋トレと有酸素運動を交互に繰り返す運動です。この有酸素運動を継続することで、自律神経のバランスが整いやすくなります。気圧の変化というストレスへの「耐性」が、少しずつついてきたということですね。

全身の血流が改善される

運動によって全身の血めぐりがよくなると、内耳への血流も改善されます。内耳の血流がよくなると、気圧変化への過剰な反応が穏やかになると言われています。

筋肉量が上がることで体全体の循環が変わる

筋肉は「第二の心臓」とも言われるほど、血液を全身に送り出す役割を担っています。カーブスで少しずつ筋力がついたことで、体全体の循環がよくなったことも一因かもしれません。

そしてこの血流改善と自律神経の安定が、朝のだる重感の改善にも直結しているんです。50代以降は筋肉量が落ちること自体が「だる重」の大きな原因のひとつ。カーブスで筋力を維持できているだけで、体の重たさがずいぶん変わってくるんですね。

まとめると、**「運動によって自律神経が鍛えられ、血流が改善した結果、頭痛もだる重も出にくくなった」**というのが正解に近いと思っています。


💬 体重は増えたのに、体は楽になった

正直に言います。カーブスに通い始めて、体重はむしろ増えました(笑)。筋肉は脂肪より重いので、筋力がついた結果がそのまま数字に出てしまっています。

でも頭痛は消えた。だる重も減った。

数字は増えたのに、体は確実に楽になっている。この不思議な感覚を、カーブスに通うまでは想像もしていませんでした。

体重計に一喜一憂していた自分に教えてあげたい。数字じゃない変化が、ちゃんとあるよ、と。

もちろん体重を減らしたい気持ちも、私にはまだしっかりあります(笑)。でもまず体の内側が整ってきたことで、焦りが少し減った気がしています。土台が整えば、次のステップにも進みやすくなるはず…と自分に言い聞かせながら、今はカーブスに向かっています💪


🌧️ 低気圧の日が怖くなくなった

以前は天気予報で「明日は低気圧」と出るだけで、憂鬱になっていました。頭痛薬をどこに入れておこうか、予定は大丈夫かな、と。

今は「あ、雨か」で終わります。

それだけで、梅雨も台風の季節も、ずいぶん気楽に過ごせるようになりました。

同じように雨の日の頭痛やだる重に悩んでいる方に、この体験が少しでも届けばいいなと思います。特効薬ではないけれど、続けることで体が変わるという実感を、私はカーブスから教えてもらいました。


まとめ

  • 低気圧頭痛の原因は内耳の過敏さ+自律神経の乱れ
  • 有酸素運動を続けると自律神経が整い、気圧変化への耐性がつく
  • 血流・筋力改善によってだる重も出にくくなる
  • 体重より先に、暮らしの質が変わった

雨の日を怖いと思わなくなった。朝がしんどくなくなった。それが今の私にとって、カーブスを続ける一番の理由です☁️✨


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カーブスか宅トレか迷った50代の私が出した答え

 

この記事では、コロナ禍の宅トレ経験からカーブスにたどり着くまでの、リアルな50代の運動遍歴をお話しします。
「運動、何から始めたらいいかわからない」「ジムか宅トレか迷っている」という方の参考になれば嬉しいです。

 

コロナ禍に宅トレ、そして今はカーブスへ

2020年、コロナ禍の外出自粛でみるみる体が鈍っていきました。

「このままではまずい…」と思いながらも、どこにも行けない日々。そんなときYouTubeで出会ったのが、竹脇まりなさんの宅トレ動画でした。

あれから数年。今の私はカーブスに通っています。

痩せたかって?……それはまた別の話です(笑)

でも、運動を続けていること自体は、50代の自分にとって大きな変化だと思っています。今日は宅トレとカーブス、両方を経験した私がリアルに感じたことをお話しします。

 

まりなさんの動画で宅トレをスタート

外出もままならない時期、YouTubeで見つけた竹脇まりなさんの動画。明るくて一緒に動きやすくて、「これなら続けられそう!」と思いました。

プロテインも試してみました。もともとDHCを飲んでいたのですが、コスパが気になって…まりなさんが監修されているプロテインに乗り換えたところ、飲みやすくて続けやすかったです。

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宅トレグッズは最小限でOK

グッズはほとんど買いませんでした。ウォーターボトルはまりなさんのものが気になりましたが、正直お値段が…(笑)。家でやるなら無印良品のボトルで十分!と割り切りました。

💧 無印良品 ボトル(楽天)

持ち運びやすい 目盛り付き ドリンクボトル・約700mL【無印良品 公式】

 

宅トレのメリット・デメリット、正直に言います

✅ メリット

  • 費用がほとんどかからない
  • 好きな時間にできる
  • 移動時間ゼロ
  • 動画さえあれば内容に困らない

❌ デメリット

  • 自己管理が必要=サボりやすい
  • 一人だとモチベーションが続かない
  • マンション住まいは下の階への振動が気になる
    (マンションが揺らぐほどは太っていませんが😅)ジャンプ系・ステップ系の動きはどうしても躊躇してしまって…
  • 自分の動きが正しいかわからない
    動画を見ながら「なんとなく」やっているだけになりがち。フォームが間違っていると効果が出ないどころか、腰や膝を痛めるリスクも。50代の体には特に心配なポイントです。

マンション問題もフォーム問題も、一人でやる宅トレの限界を感じた部分でした。思い切り動けない、正しく動けているかわからない…これが積み重なって、だんだんモチベーションも下がっていったんですよね。

 

コロナ明け、ジム難民になる

外出できるようになって、「そろそろちゃんとしたジムに行こうかな」と思い始めました。でも、選択肢が多くて迷う迷う。

  • ホットヨガ(LAVAとか気になる…)
  • ピラティス(ちょっとお高い…)
  • チョコザップ(安いけど少し遠い…)
  • カーブス(近い!)

色々悩んだ末に決め手になったのは、「近さ」と「フォームを見てもらえること」でした。宅トレで感じていた「これで合っているのかな?」という不安を、カーブスのスタッフサポートで解消できると思ったんです。

💡 チョコザップと料金・内容を詳しく比べたい方はこちら↓
チョコザップの方が安いのに…50代がカーブスを選んだ理由

 

カーブスを選んでよかったこと

カーブスについての詳しい内容は別記事でも書いていますが、宅トレと比べて特によかったと感じることをまとめると…

  • スタッフさんが声をかけてくれるから続けやすい
  • フォームや動きを確認してもらえる安心感(宅トレの一番の不安が解消!)
  • 同世代の仲間がいる安心感
  • 「予約を入れる」という強制力がサボり防止に
  • 思い切り動いても誰にも迷惑をかけない(笑)

📝 関連記事
チョコザップの方が安いのに…50代がカーブスを選んだ理由
【体験談】カーブス初回&5回通って感じた効果と続ける工夫
【カーブス3ヶ月の効果は?】痩せない?50代女性の本音レポート

 

宅トレ vs カーブス、比べてみると

  宅トレ カーブス
コスト ◎ 低い △ 月会費あり
時間の自由度 ◎ いつでも △ 営業時間内
続けやすさ △ 自己管理が必要 ◎ 強制力がある
マンション問題 ❌ 振動・音が気になる ◎ 関係なし
仲間・サポート △ 一人で孤独 ◎ スタッフ・仲間あり
思い切り動ける △ 制限あり(笑)
フォームの確認 ❌ 一人では難しい ◎ スタッフがサポート

 

50代的な結論:正解は「続けられる方」

宅トレもカーブスも、それぞれに良さがあります。どちらが正解かより、自分が無理なく続けられる方を選ぶことが正解だと、数年経った今は思っています。

私の場合は、宅トレで「運動するきっかけ」をもらって、カーブスで「継続する仕組み」を手に入れた感じです。どちらも私の運動史に欠かせない存在でした。

50代、完璧を目指さなくていい。ゆるく、でも確実に、自分のペースで動き続けることが一番です。

…と言いつつ、まだ痩せていないのですが(笑)、それでも続けていることに自信を持っています!

 

最後までお読みいただきありがとうございました。
カーブスや宅トレについてもっと詳しく知りたい方は、関連記事もぜひご覧ください😊

ジャーナリングは「吐き出すだけ」でいい|50代がロルバーンで実践するゆるノート術

 

 

仕事のこと、家のこと、子どものこと、年老いた親のこと、そして自分自身のこれから。

50代になると、頭の中がいつも満員電車みたいな状態になりませんか?

しかも厄介なのが、小さな問題がいくつも同時に重なってくること。自分ではどうにもならないことや、理不尽だけど飲み込むしかないこと。モヤモヤを抱えたまま日々が過ぎていくと……もう叫びたくなったりして😂

そうならないために私がやっていること、それがジャーナリングです。

ロルバーンをどんなふうに使っているか気になる方はこちらもどうぞ。

👉 【2025年版】ロルバーンの使い方6選|50代が実践する暮らしを整えるノート術


nana流は「吐き出すだけ」でいい

私のジャーナリング、ものすごくゆるいです。

友達や家族にモヤモヤを打ち明けるとき、きれいに順序立てて話さないですよね。「あのね、まずね、でね、それがね、もうね!」って、思ったことをぶわーっと全部言う感じ。

ジャーナリングも、あれと同じでいいと思っています。

  • 時系列に書こうとすると日記になるので、思いついたまま書く
  • きれいに書こうとすると手が止まるから、走り書きでいい
  • ページ数も決めない。頭の中を全部出し切ることが目的

毎日書かなくてもいい。書く気分のときだけでいい。余裕があれば振り返ればいいけれど、まず最優先は「吐き出すこと」

それだけで、不思議と少し楽になるんです。


本来のジャーナリングってどんなもの?

ここで少しだけ、ジャーナリングの基本をご紹介しますね。

ジャーナリングとは、テーマや形式を決めず頭に浮かんだことをそのまま書き続ける手法のこと。「書く瞑想」とも呼ばれています。

一般的なやり方はこんな感じです。

  1. 時間を決める(5分・10分など)
  2. テーマを決めるか、自由に書くか選ぶ
  3. 手を止めず、思い浮かんだことをひたすら書く
  4. 書き終えたら読み返して、気づきを振り返る

日記と違うのは「きれいにまとめなくていい」ところ。誰かに見せるものでもない。自分の内側を整理するためだけの場所です。

振り返りまでできれば理想的ですが、私はまず吐き出すことを最優先にしています。それだけでも十分効果を感じているので、ゆるく続けるのがnana流です😊


私が使っているのはロルバーンダイアリーA6大判

私が使っているのはロルバーンダイアリーのA6大判。ダイアリーといっても日付欄は完全に無視、メモページだけを使っています。

1ページの中で日付をまたいでも全然気にしない。「今日の続きを明日また書く」でも、「1ページに3日分入っちゃった」でも、それでいいんです。とにかく吐き出すことが目的なので、そんなルールは最初からないんです笑

自宅で書くので大判サイズでも問題なし。むしろ広げたときの余白の多さが「全部書いていいよ」と言ってくれているみたいで、気持ちが乗りやすいんですよね。

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ロルバーンがジャーナリングに向いている理由

ジャーナリングに使うノートは何でもいいのですが、私がロルバーンを選んでいる理由が3つあります。

① 方眼紙だから「どこに書いてもいい」感がある

罫線だと行に沿って書きたくなりますが、方眼はその縛りが緩やか。斜めに書いても、大きく書いても、囲んでも自由。走り書きにぴったりです。

② 程よい厚みで書き心地がいい

薄いノートだとペンが裏に響いてストレスになることも。ロルバーンのクリーム色の紙は厚みがあって、ボールペンでも気持ちよく書けます。

③ 後ろのクリアポケットが使える

気になった記事の切り抜きやメモをポケットに挟んでおいて、後でジャーナリングのネタにすることも。意外と便利な使い方です。

書き心地にこだわりたい方には、ちょっといいペンを一本持つのもおすすめですよ。

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まずは一行から始めてみませんか

最初から毎日書こうとしなくていいです。ノートも高級なものじゃなくてもいい。

「今日、なんかモヤモヤするな」

その一行だけで、立派なスタートです。

いつかモヤモヤがどっときたとき、「そういえば書き出すって方法があったな」と思い出してもらえたら。そのときの一行を、ぜひロルバーンに書いてみてください。


まとめ

  • ジャーナリングは「吐き出すだけ」でいい
  • 走り書き・ページまたぎ・日付無視、全部アリ
  • ロルバーンダイアリーA6大判は方眼・厚み・ポケットの三拍子で相性抜群
  • まずは「モヤモヤするな」の一行から

ノート術のほかの使い方はこちらにまとめています。

👉 【2025年版】ロルバーンの使い方6選|50代が実践する暮らしを整えるノート術

📌 このブログについて

「大人時間の暮らしノート」は、50代からの暮らしとお金の見直しをテーマに、暮らしを整えるヒントを発信しています。

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