
梅雨の時期や季節の変わり目は、なんとなく体がだるかったり、夜中に目が覚めたりと「睡眠の質」が気になる季節でもありますよね。
「寝ようと思ってもなかなか寝つけない…」 「なんだか寝た気がしない…」
そんなとき、体を軽く動かすことがとても有効です。
私も少しずつ取り入れてみて、寝つきが改善したと感じています。 今回は、自宅で手軽にできる**"眠りの準備体操"**をご紹介します。
🌙 眠る前に運動してもいいの?
「寝る前に体を動かすと、逆に目が覚めるのでは?」と思われがちですが…
激しい運動ではなく、ゆったりとしたリズムで呼吸に合わせて行うストレッチや軽めの運動は、緊張を和らげ、体と心をリラックスさせる効果があります。
リモートワークや座りっぱなしで固まった筋肉をほぐしてあげることで、**副交感神経(リラックスの神経)**が優位になり、自然な眠気につながるんです。
🧘♀️ おすすめのストレッチ3選(所要時間:約5分)
1. 深呼吸+背伸びストレッチ / ストレッチポールで体を伸ばす
立ったままできる深呼吸+背伸びは、呼吸を意識しながら背筋を伸ばすだけのシンプルなストレッチです。
私はこの代わりにストレッチポールを使うことも。 仰向けに乗ってぐーっと体を伸ばすと、それだけで気持ちよくてほぐれる感じがします。 「正しいフォームでできているかは正直わかりません(笑)でも気持ちいいから続いています」というのが本音です。
続けることの方が大事、と私は思っています。
▶ ポイント:呼吸を意識して、吸うときに背筋を伸ばす!
2. 仰向けでのひざ抱えストレッチ
- 仰向けに寝転がり、ひざを両手で抱える
- 胸の方にひざを引き寄せて、ゆっくり呼吸する(30秒)
- 両ひざを左右に揺らして、腰をやさしくほぐす
▶ ポイント:腰まわりの緊張がほぐれ、気持ちよくなって自然にあくびが出るかも♪
3. 足首・ふくらはぎのストレッチ
- 足を伸ばして座る
- 足首を手前に引いたり、伸ばしたりをゆっくり5〜10回繰り返す
- ふくらはぎを手で軽くさするようにマッサージ
▶ ポイント:冷えやむくみが気になる人に◎ 血流UPで足がぽかぽかします
🚶♀️ 余裕があれば「夜の軽い散歩」もおすすめ
夕食後やお風呂の後、15〜20分ほどゆっくり歩くと、自律神経が整い、深い眠りにつながるという研究もあります。
雨の日や夜道が不安な場合は、室内での軽い足踏みやラジオ体操の一部を取り入れてもOKです。
🧘 瞑想にも憧れるけれど…正直に言うと
「リラックス音楽を聴きながら瞑想できたら素敵だな」と憧れて、一時期試してみたことがあります。
でも、雑念が多すぎて続きませんでした(笑)
瞑想アプリや音楽を使えばもう少しうまくできるかも…と今も思っているのですが、今のところ私には深呼吸とストレッチの方が合っているようです。
「完璧にやらなくていい」「自分に合うものを続ける」それが一番だと実感しています。
🌿 まとめ:がんばりすぎないことが続けるコツ
ストレッチや軽い運動は、"がんばらないこと"が継続のコツ。
「今日は疲れたな…」そんな日ほど、寝る前にゆっくり深呼吸して、体をゆるめてみてください。
ちょっとした意識の変化で、「あ、なんだか今日はよく眠れたかも」と思える日が増えていくかもしれません。
明日の自分が少し元気になれるように。 そんな気持ちで、今日の夜も体をいたわってあげましょうね。