大人時間の暮らしノート

人生後半を心地よく。50代からの暮らしとお金の話

50代の風邪の引き始めケア|体を温める習慣と市販薬の賢い選び方

「あれ、のどがイガイガする…」「なんとなくだるい、ちょっと寒気がするかも?」

そんな風邪の引き始めのサイン、皆さんはどう対処していますか?

気温の変わり目、疲れが重なったとき、ちょっとした体のSOSを感じることがありますよね。
私はできるだけそのサインを見逃さず、早めにケアを始めるようにしています。

そして最近もうひとつ意識していること——それが市販薬の賢い選び方です。

今日は「引き始めのセルフケア」と「市販薬をお得に活用する方法(セルフメディケーション税制)」、両方まとめてご紹介します。


50代の体は「引き始め」が肝心。とにかく早めに動く

若いころは多少無理しても回復できていたのに、50代になってからは「あのとき早めにケアしておけばよかった…」と後悔することが増えました。

体力の回復に時間がかかるようになったぶん、「引き始め」に動けるかどうかがその後の経過を大きく左右すると実感しています。

私が実践している、風邪の引き始めケア

① まず「3つの首」を温める🧣

のどに違和感を感じたら、まず私が意識するのは「体を冷やさない」こと。

特に意識しているのが、首・手首・足首の「3つの首」を温めること。
大きな血管が集まっている場所なので、ここを温めると体全体が効率よく温まります。

  • ネックウォーマーやストールで首を覆う
  • 靴下を履いて足元を冷やさない
  • 長袖の羽織りもので手首まで温める

② 温かい飲み物でじんわり内側から☕

  • 生姜湯(すりおろし生姜+はちみつ+お湯)
  • はちみつレモンのホットドリンク
  • 白湯をこまめに飲む

水分補給は免疫力を保つためにも大切。
体が温まる飲み物を選びながら、こまめに飲むようにしています。

▶ 白湯を毎朝の習慣にしている話はこちら:朝の白湯習慣、始めました|白湯の効果と続けやすい工夫


ジンジャーシロップ 3本 生姜 はちみつ 国産生姜使用 辛口 蜂蜜 ハチミツ レモン しょうが 生姜湯 温活 無添加 無糖 無着色 効果 効能 冷え 対策 ショウガオール 国産 セット 240g 生姜 ホット ドリンク しょうがシロップ ショウガ

💡 葛根湯について
「引き始めに葛根湯」とよく聞きますよね。体を温める生薬として知られていますが、私には正直ちょっと苦手で…。体質や好みもあるので、自分に合うものを無理なく取り入れるのがいちばんだと思っています。

③ ゆっくりお風呂で体を芯から温める🛁

引き始めで高熱でなければ、入浴はむしろおすすめ。
体を適度に温め、リラックス効果も得られます。

  • ぬるめのお湯(38〜40℃くらい)にじっくりつかる
  • 入浴後はすぐに温かくして湯冷めを防ぐ
  • バスルームを出たらすぐ靴下と羽織りものを

お風呂上がりにそのまま早めに布団へ——これが私のいちばんのお気に入りルーティンです。

▶ 入浴剤でリラックスする習慣についてはこちら:【台風シーズンの低気圧対策】頭痛やだるさをやわらげる暮らしの工夫と入浴剤のすすめ

④ 食事はネギ・生姜・にんにく入りの温かいものを🍲

  • 具だくさんの味噌汁(ネギたっぷり)
  • 鶏スープやポトフなど、体が喜ぶやさしいスープ
  • 生姜やにんにくを少し多めに使うと◎

▶ 食べ方と腸の関係、整体の先生に教わった話:整体で教わった!食べ方ひとつで結果が変わる?血糖値と腸活の話

⑤ 早めに寝る。これに尽きます💤

スマホを早めに置いて、いつもより1〜2時間早く眠る。
翌日の予定を少し減らしてでも、体を休めることを優先する。

「ちょっと早めに休む勇気」が、50代の体にはいちばんの薬だと思っています。


どうせ買うなら節税に。「セルフメディケーション税制」対象品を選ぶ習慣💊

引き始めに市販薬を買いに行くこと、ありますよね。
私はここ最近、薬を選ぶときにひとつ意識していることがあります。

それが、「セルフメディケーション税制対象品かどうか」の確認です。

花粉症持ちの私は、季節の変わり目になると何かしら買う機会が増えます。
風邪薬、のど飴、湿布、目薬…気づけばけっこうな金額になっているんですよね。
どうせ買うなら少しでも節税につなげたい、と思って調べたのが始まりでした。

セルフメディケーション税制とは?

簡単に言うと、対象の市販薬を年間12,000円以上購入すると、確定申告で所得控除が受けられる制度(医療費控除の特例)です。

風邪薬・湿布・胃腸薬・目薬・花粉症の薬など、日常的によく使う市販薬が多く含まれています。
パッケージや店頭に「セルフメディケーション税制対象」と表示されているので、選ぶときの目印にしてみてください👀

使うために準備すること

  • 対象商品を購入したレシートを保管しておく(年間合計12,000円以上)
  • 健康への取り組みの証明(健康診断・予防接種・がん検診など)
  • 確定申告を行う

健康診断を受けている方なら証明書類はすでに揃っているはず。
あとはレシートをとっておくだけ、というシンプルさが続けやすいポイントです。

私の実感📝

春に花粉症の薬を、時々肩こり用の湿布を、そして引き始めにのど飴や風邪薬を……。
意識してみると、意外と早く12,000円に届くんですよね。

「どうせ買うなら対象品を」というちょっとした意識が、体も家計も守ることにつながる。
FP2級を取った私としては、こういう小さな節税の積み重ねが嬉しくて😊


【第(2)類医薬品】浅田飴 固形浅田飴 クールS (50錠) 【セルフメディケーション税制対象商品】


おわりに🌼

風邪は「引き始め」の対応がほんとうに肝心。
3つの首を温めて、温かい飲み物を飲んで、ゆっくりお風呂に入って、早めに眠る。
そして市販薬を買うならセルフメディケーション税制対象品を選ぶ。

どれも難しいことではないけれど、「あ、ちょっとおかしいな」と気づいたときにすぐ動けるかどうかが、50代の体には大切だと思っています。

いつも頑張っている自分の体を、どうか早めに労ってあげてくださいね🍀

ご覧いただきありがとうございました。
皆さんの風邪ケアや市販薬の活用法があれば、ぜひコメントで教えていただけたら嬉しいです✨

📌 このブログについて

「大人時間の暮らしノート」は、50代からの暮らしとお金の見直しをテーマに、暮らしを整えるヒントを発信しています。

※※当サイトは、広告配信サービス(Google AdSense)やアフィリエイトプログラム(Amazon、楽天、もしもアフィリエイト等)に参加しており、適格販売等により収益を得ています。クッキー(Cookie)を使用したデータ収集が行われる場合がありますが、個人を特定する情報は含まれません。あらかじめご了承のうえ、ご利用ください。