大人時間の暮らしノート

人生後半を心地よく。50代からの暮らしとお金の話

冷蔵庫管理、完璧じゃなくていい。50代2人暮らしの試行錯誤ノート

冷蔵庫の整理、うまくいっていますか?

わが家はまだ試行錯誤中です(笑)。食材を捨ててしまうこともあるし、娘の"謎の買い置き"に翻弄されることもある。節約のプロみたいに完璧には程遠いけれど、自分の家に合うやり方を少しずつ見つけています。

今日は、そんな等身大のわが家の冷蔵庫事情をそのままお話しします。


冷蔵庫管理、正直まだ試行錯誤中です

「整理したら食費が◯万円減りました!」というような完璧な話ではありません。

今でも野菜室の奥で干からびかけた野菜を発見してため息をつくこともある(笑)。最近は野菜を先にカットして保存するようにしてから、だいぶ改善されました。栄養価は少し下がるかもしれないけれど、無駄なく使い切れるほうがわが家には合っている。疲れて帰ってきた日でも、カット済みならさっと料理に取りかかれるので助かっています。

でも、完璧じゃなくていいんだと思うようになってから、かえってラクになりました。

大事なのは「自分の家の動線や習慣に合わせること」。そこだけを意識するようにしています。


低身長2人暮らしが行き着いた、わが家の冷蔵庫の使い方

娘と2人暮らし、2人とも150センチ台の低身長です。冷蔵庫の一番上の棚は正直なところ手が届きにくい。しかも奥行きが浅い。

最初は「使いにくい場所」と思っていたのですが、逆に「黙っていても必ず使うもの専用」の棚にしてしまえばいいと気づきました。

上段:タンパク源を固定置き

Curves(カーブス)に通うようになってからタンパク質を意識するようになったので、豆腐・しらす・チーズは上段に固定。手が届きにくくても、毎日必ず取りに行くので問題なし。むしろ「ここに絶対ある」という安心感があります。

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真ん中:よく使うもの+要注意ゾーン

卵は使用頻度が高いので真ん主に。そして賞味期限が近づいてきたものも、真ん中の目立つ場所へ移動するのがわが家のルールです。「見える場所=使う場所」にするだけで、うっかり忘れがかなり減りました。

作りすぎたおかずはガラス容器で見える化

多めに作ったおかずはイワキ(iwaki)のガラス製保存容器に入れています。ガラスなので中身が一目瞭然、においもつかない、食洗機もOK。お気に入りの食洗機対応容器をいくつか揃えてから、作り置きのストレスがかなり減りました。

 

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冷凍室:迷ったら早めに冷凍が正解

油揚げ・きのこ・薬味(ねぎ・しょうが)など、冷凍できるものは早めに冷凍してしまいます。「まだ使えるかな…」と迷っている間に傷んでしまうことが多かったので、迷ったら即冷凍を習慣にしました。使うときに凍ったまま調理できるものが多いので、むしろ便利になったくらいです。

専用調味料は極力買わない

ドレッシングや焼肉のタレなど、使い切れずに半分残ったまま賞味期限を迎えてしまうことが続いたので、今は専用調味料を極力買わないようにしています。ポン酢・ごま油・醤油・酢など基本調味料で代用できることが意外と多い。さらに調味料全般を「なくなったら買う」システムに切り替えてから、ストック棚がすっきりして同じものがダブることもなくなりました。


娘のモズ事件と、うちのゆるい対処法

モズという鳥は、食べ物を木の枝に刺して「はやにえ」にしておいて忘れてしまうことがあるそうです。

わが家の娘がまさにこれ(笑)。

夜遅く帰宅して「食べたいな」と割引品を買ってきたはいいものの、翌日残業で帰りが遅くなって食べ忘れる。翌朝になって「あ、あれどうなった?」という展開がよく起こります。

完璧に防ぐことはできないので、わが家はLINEで対処しています。賞味期限が近づいてきたら「今日賞味期限だよ〜」とひとこと送るだけ。

返ってくる返事は「賞味期限は切れるけど明日の朝食べる!」か「食べちゃっていいよ」のどちらか。それだけで廃棄がかなり減りました。

完璧なシステムより、気軽に声をかけ合える関係性のほうが、わが家には合っていると思っています。


余り食材の救済策:AIレシピとヨシケイに助けてもらっています

残り物をAIに投げてレシピ化する作戦

週末や娘が外食で帰りが遅い日は、冷蔵庫の残り食材をAIに伝えてレシピを作ってもらうことにしました。「冷蔵庫にこれとこれとこれがあります、何か作れますか?」と聞くだけ。

まだ始めたばかりですが、思いの思い美味しいメニューができることもあるので、いいレシピができたらこのブログで紹介しますね。

フードロスをゼロにしたいならヨシケイという選択肢

以前ヨシケイを使っていた時期があります。レシピの分量ぴったりに食材が届くので、余りが出ない・捨てるものがないという点では本当によくできたシステムでした。

「食材の無駄をとにかくなくしたい」「献立を考えるのが苦手」という方には、コスパの面でも検討する価値があると思います。割高に見えて、実は廃棄ロスがない分トータルでお得なケースも。

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食費と冷蔵庫管理は、家計ノートとセットで考える

FP2級を持っている立場からひとこと言うと、食費の適正割合は手取り収入の15〜20%が目安とされています。でも金額より大事なのは「捨てを減らすこと=実質的な節約」という考え方だと思っています。

完璧に節約しようとするより、「今月いくら使ったか」「何を捨ててしまったか」をざっくり家計ノートに書いておくだけで、自分のクセが見えてきます。わが家も引き続き記録しながら改善中です。


 


まとめ:試行錯誤しながらでいい

  • 冷蔵庫は「自分の家の動線に合わせた配置」にするだけで使いやすくなる
  • 迷ったら早めに冷凍、専用調味料は極力持たない
  • 完璧に管理しようとしないで、ゆるく続けるのが長続きのコツ
  • 余り食材はAIやミールキットにも頼っていい

「うまくいかない日もあるけど、少しずつ自分らしいやり方を見つけていく」——それが50代の暮らしのちょうどいいペースかなと思っています。

皆さんは冷蔵庫管理、どんな工夫をしていますか?よかったらコメントで教えてください😊

 

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📌 このブログについて

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