
旅行以外にも体力があるうちにやっておきたいこと――それは、大型家具や使わなくなった布団、座布団などの廃棄です。
最近、私も子どもたちが使っていた学習机や新婚時代に買った食器棚などを思い切って手放しました。
リサイクルショップでは買い取ってくれない現実
学習机はまだまだきれいな状態だったのですが、リサイクルショップに相談しても買い取ってはもらえませんでした。 「新品が売れる時代だから」という理由は納得です。
それなら、と子どもが巣立つ前に粗大ごみへ出す作業を手伝ってもらいました。 夫婦二人暮らしに戻ると考えれば、大きな食器棚も不要に…。 キッチンリフォームに合わせて手放すことで、空間も気持ちもすっきりとしました。
来客用布団や座布団も見直そう
さらに、実家で見つけたのが来客用の布団や座布団です。 「お客さまが来るかも」と取っておきがちですが、現実にはほとんど出番なし…。 今後泊まる予定がなければ、わざわざ収納にしまっておく必要もありません。
いざ泊まることがあれば、そのときは貸布団サービスを利用するほうが合理的です。
粗大ごみは体力・気力があるうちに手放す
布団や座布団、大きな家具は捨てるだけでも一苦労です。 粗大ごみの申込から運び出しまで、意外と体力と気力が要るもの。
そのため、片付けや廃棄は体力がある今こそ着手するのがおすすめです!
また、ただ捨てるだけでは心苦しい方は、「ジモティー」や「メルカリ」などを活用して「次の持ち主」を見つける方法もありますよ。
まとめ|身軽な暮らしに向けて一歩踏み出そう
今後、生活がどんなに変わっていくかわからないからこそ、使わないものは早めに整理することが大切です。
✅ 大きな家具や布団は体力があるうちに
✅ 捨てるのがつらければリユースや譲渡も活用
✅ 身軽な暮らしに整えれば、これから先の生活がぐんとラクに!
「そのうち片付けよう」と先延ばしにせず、できるときに行動してみてはいかがでしょうか?
まずは、処分を考えている大型家具や布団をリストアップしてみませんか?体力がある今こそ行動のチャンス。不要なものを整理して、暮らしをより快適に整えていきましょう。