
家族が揃っていた頃は、毎日たくさんの洗濯物に追われる生活が当たり前でした。どんなに遅く帰ってきても、夜に乾燥機を使って洗濯する日々…。それが今は主人が単身赴任となり、社会人の娘と私の二人暮らしに。
最初はそのまま毎日洗濯していましたが、干す量がぐっと減ったことに気づき「もしかして1日おきでもいいのでは?」と試してみたら、これがまったく問題なし!生活環境が変わったら、家事のやり方も見直すことでぐっとラクになると実感しました。
毎日掃除から「1日1か所」の小掃除に切り替え
さらに、フルタイムで働いている私は、週末にまとめて掃除をするのが体力的にきつくなってきたこともきっかけに、掃除は1日1か所に分散するスタイルに切り替えています。
例えば…
✅ 月曜日は玄関
✅ 火曜日はキッチン
✅ 水曜日は洗面台
✅ 木曜日はフローリング
✅ 金曜日はお風呂、トイレ
✅ 土曜日、日曜日は予備日(できなかったとき用)
これだけでも負担が減り、きれいな状態をキープできています。リビングのテーブルだけはモノがたまりやすいので、そこだけは毎日リセットするように。小さい子どももペットもいない今は、これで充分なんです。
まとめ買いから「週3日分だけ買い出し」に見直し
以前は週末にまとめ買いするのが習慣でしたが、今は娘が残業で夕食を食べないことも増え、食材が余ってしまうことも…。
そこで、週末には平日3日分だけを目安に買い出し、足りなくなったら追加で買うスタイルに変えました。この方法に切り替えたら荷物は減り、無駄もなくなり、体への負担も大きく減りました。
生活が変わったら、家事も見直しどき
今回あらためて気づいたのは、**「良い意味で手抜きすることは大切」**ということ。
これまでの習慣だからと疑問を持たずにきちんとこなしてきた家事も、生活環境が変わったら見直してみると、案外その方がラクに快適に暮らせるかもしれません。
今後もそのときどきで、自分たちに合ったやり方にアップデートしていきたいと思っています。
あなたの暮らしで「この家事、見直せるかも」と感じる部分はありませんか? まずは、今週の負担が気になる家事を一つ挙げて、手の抜き方を考えてみましょう。