
「今年こそ行きたかった場所に行こうと思っていたのに、気づいたら季節が過ぎていた…」
そんなこと、ありませんか?
私はそんな後悔を減らすために、昨年から**「バケットリスト」と年間スケジュールの活用**を始めました。
結果、やりたいことをもれなく実現でき、満足度もぐっとアップ。
今回は、50代からの暮らしにも役立つ「やりたいことを叶える仕組みづくり」についてご紹介します。
バケットリストは「心の棚卸し」
まずは、やりたいことをたくさん書き出してみることから始めます。
これがいわゆる「バケットリスト(死ぬまでにやりたいことリスト)」。
大げさに聞こえるかもしれませんが、私の場合は「年内にやりたいこと」や「次の季節にやってみたいこと」など、気軽なリストとして使っています。
テレビや雑誌、SNSで「これ素敵!」と思った瞬間にスマホにメモ。
あとから見返して「これは今やっておきたい」と思ったものを、スケジュールに落とし込んでいきます。
年間スケジュールに落とし込むコツ
バケットリストがある程度たまったら、次は年間スケジュールを立てるステップです。
ただ詰め込むのではなく、「余白」や「感動の余韻」を大切にするのがポイント。
たとえば、旅行やおでかけを連続で入れてしまうと、せっかくの体験も慌ただしくなりがち。
感動をしっかり味わえるよう、イベントの間には余裕のある日を意識して設けています。
また、生活の中で突然やりたいことや、やらなければならないことが出てくることもありますよね。
そんな時は、現行スケジュールと照らし合わせて、無理のない範囲で調整しています。
詰めすぎないのが満足度アップの秘訣
このスタイルにしてからというもの、
「あのとき行っておけばよかった…」
「やりたかったけど、タイミングを逃してしまった…」
といった後悔がぐっと減りました。
日常の中に埋もれがちな「やりたいこと」を見える化し、
実際に行動に落とし込むことで、暮らしの満足度は確実に上がります。
おわりに
やりたいことがなかなか実行できない方、
何となく毎日が過ぎてしまっていると感じる方、
ぜひ「バケットリスト」と「年間スケジュール」を試してみてください。
特別な手帳もツールもいりません。
「メモ→振り返り→予定に組み込む」のシンプルなステップだけで、
日々の暮らしに小さなときめきが増えていきますよ🍀
まずは、今すぐ「今年やりたいこと」をスマホや手帳に3つ書き出してみませんか?小さな一歩が、暮らしを豊かにする大きな変化につながります。