大人時間の暮らしノート

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「まだ大丈夫」が危ない!50代・60代が気をつけたい熱中症対策

また6月というのに最近本当に厳しいですね。
実は先日、家の中で熱中症になりかけたことがありました。

風が入ってきて涼しく感じたから、いつものようにエアコンをつけずにいたんです。
ところが午後になると、なんだかだるくて頭が重い…。冷たいお茶を飲んでもスッキリしない。

「もしかして、これって熱中症の一歩手前?」と気づいたときには、かなり体がつらくなっていました。


エアコンを使うのは“贅沢”じゃない

私たち50代・60代は、まだ「暑さに強い」と思い込んでしまう年代かもしれません。
昔はもっと暑くても平気だった、なんて思ってしまって。

でも今は違います。
体温調節の機能が少しずつ落ちてきていて、自分では暑さに気づきにくくなっているそうです。

それ以来、室温が28度を超えたらエアコンを迷わずON
扇風機やサーキュレーターで空気を回すだけでも、体感温度はグッと下がりますよ。


水分補給だけじゃ足りない、と思った話

熱中症=水分補給、と思いがちですが、それだけじゃ不十分。
汗と一緒に失われる塩分やミネラルも必要なんですね。

私が意識して摂るようにしているのは、

  • 味噌汁や梅干しで自然な塩分補給

  • きゅうりやバナナでカリウムをプラス

  • たんぱく質は納豆やゆで卵で手軽に

食事が偏ると、翌日なんとなく体が重く感じる気がします。**「夏こそ3食しっかり」**が大切ですね。


シャワーだけじゃ疲れが取れない

つい暑くてシャワーで済まる方も多いと思いますが、
軽く湯船につかるだけで血流がよくなって、寝つきもよくなるのを実感しています。

ぬるめのお湯で5〜10分。
この習慣があると翌日の体調が安定するので、最近は欠かせません。


肥満や座りすぎにもご用心

私はどちらかというと座っている時間が長い生活
運動も少ないので、汗をかきにくくなっていることも影響しているのかもしれません。

気づいたときに肩回しやストレッチ、1日10分だけのウォーキングでも、
体が熱に強くなる気がしています。


「まだ大丈夫」と思う前に、できることを

今回、軽い熱中症になりかけた体験を通して、
「年齢とともに暑さへの感覚も変わるんだな」と感じました。

  • エアコンは迷わず使う

  • 食事と睡眠を丁寧に

  • 体をこまめに動かしておく

これだけで、日々の体調が大きく変わってくると思います。
「まだ大丈夫」より、「今の自分に合った対策」を。

まずはスマホや手帳に「室温28℃を超えたらエアコンをつける」など、小さなルールを3つ書き出してみませんか?今日の行動が、無理のない夏への第一歩になりますよ。

今年の夏も、無理せず元気に乗り切りましょうね。

 

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