
はじめに――私がキャッシュレスを始めたのはコロナの頃
私がPayPayを使い始めたのは、コロナ禍の頃でした。キャンペーンが多くてお得だったこともありますが、それ以上に現金のやりとりへの抵抗感がきっかけでした。
あの頃、できるだけ現金を触りたくないという気持ちは、同世代の方なら共感していただけるのではないでしょうか。そこからじわじわとキャッシュレス生活が始まりました。
まだ現金派の方、実はいますよね
先日、飲食店を出たところで同世代の女性の会話が聞こえてきました。
「○○さんもPayPayやってれば割り勘できるのに、現金だと計算が大変でね〜」
思わず「わかる!」とうなずいてしまいました。50代でもまだ現金派の方は一定数いますし、それは決して珍しいことではありません。
こんな体験もありました。父に頼まれてコインランドリーへ行ったときのこと。「コイン」ランドリーという名前なのに、機械は集中管理式でほぼキャッシュレスのみ。両替機もなく、お札も使えない。「現金さえあれば大丈夫」という時代は、静かに終わりつつあるのだと実感しました。24時間無人営業の防犯対策なのでしょうね。
知人もつい最近、ソフトバンクに乗り換えたことをきっかけにPayPayデビューしました。コード決済に不安があったようで、最初は銀行口座を紐付けず、コンビニATMからチャージする方法でスタート。それでも十分使えるので、不安な方はまずそこから始めるのがおすすめです。
50代がPayPayを使ってよかったこと
お友達との割り勘がスマートに
PayPayには割り勘機能があります。金額を入力して人数で割るだけで、その場でスマホから送金できるので小銭のやりとりが不要に。計算ミスもなく、スマートに済むのが気に入っています。
お茶やランチの後「細かいのないわ〜」という場面がなくなりました。
飲み会の事前集金・プレゼントの集金も楽に
職場の飲み会の事前支払いや、複数人でのプレゼントを贈るときの集金もPayPayで完結するようになりました。幹事さんへ「PayPayで送ります」と言えば、現金を封筒に入れて渡す手間も、おつりを用意する手間もゼロです。
PayPayは普及率が高いのでやりとりしやすい
楽天ユーザーの多い方には楽天Payが便利ですが、幅広い年代・キャリアで使われているのはPayPayの強みです。友人・知人の中でも「PayPayならある」という方が多く、送受金のやりとりがしやすいと感じています。
家計の見える化にも役立つ
利用履歴がアプリに自動記録されるので、「今月いくら使ったか」がすぐ確認できます。家計簿アプリと連携すれば、手書きの記録も不要に。無駄遣いの見直しにも自然とつながります。
ATMに行く回数が激減
以前は定期的にATMで引き出していましたが、キャッシュレスに切り替えてからその必要がほぼなくなりました。混雑する時間帯に並ぶストレスから解放されたのは、意外と大きな変化でした。
はじめの一歩――不安な方はここから
- 銀行口座の紐付けが不安な方は、まずコンビニATMからチャージするだけで始めてOK
- 少額(1,000円〜3,000円)からチャージして、コンビニや近所のスーパーで試してみる
- ソフトバンク・ワイモバイルユーザーはキャンペーンでさらにお得になることも
- 家族や友人に「教えてもらう」のが一番の近道。恥ずかしくないです!
親世代にも教えてあげたい
スーパーのレジでも、現金よりキャッシュレスのほうがスマートだと感じる場面が増えました。高齢の方が小銭を探すのに時間がかかっている様子を見ると、キャッシュレスにすればもっと楽になるのにな、と思うことも。
家族が教えてあげられると一番スムーズですよね。我が家も父にそろそろ教えようかと思っています😊
おわりに
キャッシュレスは「難しそう」「不安」というイメージを持っている方も多いと思います。でも一度使い始めると、現金派に戻れないくらい快適です。
特にお友達とのお出かけや割り勘シーンで、その便利さを実感できると思います。まずは小さな一歩から、ぜひ試してみてください🍃