
「いつか使うかも」と思ってとっておいたもの、気づけば家の隅で山になっていたりしませんか?
私の家では、紙袋、化粧品サンプル、レジ袋... ちょっとずつとっておいたつもりが、知らない間にスペースを占領するようになっていました。
紙袋:便利そうで使わない代表格?
紙袋は、人にものを渡すときや手土産などに便利だから...とつい取っておきがちですよね。
しかし実際は、サイズや柄が合わなくて使わずじまいこんでしまうことも...。
そこで私は「ためこまない」と決めて、資源ごみをまとめるのに紙袋を活用することにしました。
残すのは、気に入った紙袋数枚だけ!
化粧品サンプル:一緒にたまるけれど消費が難しい
旅行やお泊まりのために...と思って取っておいたサンプル。
でも実際は、旅行の回数よりも貰う量の方が多いんですよね(笑)
そこで、私は「サンプルデー」を設定して、月末に使うことにしました!
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旅行気分で使う
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季節ごとの肌の変化を試す
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気になっていたブランドを試せる
使わずに眠っていたサンプルが、今は小さなたのしみに変わっています。
レジ袋:有料化の前からたまりやすい
よく行くスーパーではレジ袋が無料。そのためつい持ち帰ってしまい、気づけば引き出しはパンパン...。
今は「1つの袋に積める分だけ」と決めて、それ以上はもらわないようにしています。
生ごみをまとめるなどの用途はありますが、必要分だけをキープするのも大切な覚悟ですね。
まとめ:ためる前に、一度使ってみよう
紙袋 → ごみ出し用、野菜のおすそ分け用などに活用
化粧品サンプル → サンプルデーを設定して使い切る
レジ袋 → 一定量だけキープ、それ以上は持ち帰らない
こんな小さな工夫で、ため込んでいたものが現在のくらしに役立つものに変わります。
みなさんのおうちはどうでしょう? ため込みがちなものや、その活かし方、よければ教えてくださいね!
「いつか使うかも」と取っておいたものを、思い切って手ばなすのはむずかしいこと。 そんな「手放せない気持ち」を大切にしながら、自分に合った「減らす」のステップを探してみませんか?
まずは、自宅にある「ため込みがちなもの」を一つ手に取って「どう使うか」を考えてみませんか?小さな一歩が、暮らしの心地よさを少しずつ変えてくれますよ。
「持たない暮らし」に憧れる方へ向けて、不安や迷いに繰り返しながらも、自分のペースで何ができるのかを考える機会を提供します。
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