大人時間の暮らしノート

人生後半を心地よく。50代からの暮らしとお金の話

「ためこみがちなもの」を使って減らす、わが家の小さな工夫

「いつか使うかも」と思ってとっておいたもの、気づけば家の隅で山になっていたりしませんか?

私の家では、紙袋、化粧品サンプル、レジ袋... ちょっとずつとっておいたつもりが、知らない間にスペースを占領するようになっていました。


紙袋:便利そうで使わない代表格?

紙袋は、人にものを渡すときや手土産などに便利だから...とつい取っておきがちですよね。

しかし実際は、サイズや柄が合わなくて使わずじまいこんでしまうことも...。

そこで私は「ためこまない」と決めて、資源ごみをまとめるのに紙袋を活用することにしました。

残すのは、気に入った紙袋数枚だけ!


化粧品サンプル:一緒にたまるけれど消費が難しい

旅行やお泊まりのために...と思って取っておいたサンプル。

でも実際は、旅行の回数よりも貰う量の方が多いんですよね(笑)

そこで、私は「サンプルデー」を設定して、月末に使うことにしました!

  • 旅行気分で使う

  • 季節ごとの肌の変化を試す

  • 気になっていたブランドを試せる

使わずに眠っていたサンプルが、今は小さなたのしみに変わっています。


レジ袋:有料化の前からたまりやすい

よく行くスーパーではレジ袋が無料。そのためつい持ち帰ってしまい、気づけば引き出しはパンパン...。

今は「1つの袋に積める分だけ」と決めて、それ以上はもらわないようにしています。

生ごみをまとめるなどの用途はありますが、必要分だけをキープするのも大切な覚悟ですね。


まとめ:ためる前に、一度使ってみよう

紙袋 → ごみ出し用、野菜のおすそ分け用などに活用

化粧品サンプル → サンプルデーを設定して使い切る

レジ袋 → 一定量だけキープ、それ以上は持ち帰らない

こんな小さな工夫で、ため込んでいたものが現在のくらしに役立つものに変わります。

みなさんのおうちはどうでしょう? ため込みがちなものや、その活かし方、よければ教えてくださいね!

 

「いつか使うかも」と取っておいたものを、思い切って手ばなすのはむずかしいこと。 そんな「手放せない気持ち」を大切にしながら、自分に合った「減らす」のステップを探してみませんか?

まずは、自宅にある「ため込みがちなもの」を一つ手に取って「どう使うか」を考えてみませんか?小さな一歩が、暮らしの心地よさを少しずつ変えてくれますよ。

 

「持たない暮らし」に憧れる方へ向けて、不安や迷いに繰り返しながらも、自分のペースで何ができるのかを考える機会を提供します。

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