大人時間の暮らしノート

人生後半を心地よく。50代からの暮らしとお金の話

ネット保険はこんなに簡単!ライフネット生命の申し込み体験【後編】


先日、ライフネット生命の掛け捨て保険にネットから申し込みをした体験を前編でお伝えしましたが、今回はその後編。
実際に申し込んでから契約完了までの流れをリアルにご紹介します。

メールでの追加質問 → あっという間に契約完了

申し込みをしたのは土曜日
すると翌週の月曜日には早くもライフネット生命からメールで連絡がありました。

内容は、事前に申告していたコレステロール治療についての追加質問です。

「最新の健康診断の検査結果を教えてください」というシンプルなもので、
中性脂肪など数項目の数値を入力するだけ。
スマホでさくっと入力して返信しました。

その対応を火曜日に行ったところ、水曜日には契約完了のお知らせが届きました。
契約日は、最初に申し込みをした土曜日で処理されていて、対応の速さにびっくり。

健康診断の提出も不要!思ったより簡単でした

私は念のために健康診断の結果をスマホで撮影して準備していたのですが、
実際に提出を求められることはなく、追加質問のみで完了。

申し込み〜契約までにかかった実質の作業時間は、トータルで1時間もかかっていませんでした。

電話連絡やオンライン面談も一切不要で、すべてスマホやPCで完結。
保険の手続きってもっと面倒だと思っていたので、この手軽さは驚きでした。

私にとってはネット保険が合っていました

今まで生命保険は対面で更新してきましたが、正直、営業の方の話に合わせるのがちょっと疲れてしまっていて…。

「自分の考えに寄り添ってくれない」
「こちらの希望より、契約を取ることが優先されている気がする」

そんな思いがあったので、ネット保険のあっさりした手続きは本当にありがたかったです。

もちろん、対面で丁寧に相談しながら進めたいという方には物足りないかもしれませんが、
「手続きは自分で確認しながら進めたい」「保険料はなるべく抑えたい」という方には、
ネット保険はとても良い選択肢だと思います。

まとめ|ネット保険で保険料の見直しを

もし今の保険料に疑問があったり、保険の見直しを検討している方は、
一度ネット保険も比較対象に入れてみると、新たな発見があるかもしれません。

ちょっとの手間で家計の固定費がぐっと下がる可能性もあります。

ネットが不安な方でも、問い合わせ窓口やガイドが充実しているので、
ぜひ一歩踏み出してみてくださいね。

ネット保険が向いている人・向いていない人とは?

今回、ライフネット生命でネット申し込みをしてみて実感したのは、ネット保険が合う人・合わない人がいるということ。

人によって安心できるスタイルは異なります。以下のリストを参考に、ご自身に合うかどうかをぜひチェックしてみてください。

✅ ネット保険が向いている人

  • 自分で調べて比較するのが苦ではない

  • 対面での営業トークが苦手、または煩わしいと感じる

  • 忙しくて窓口や保険ショップに行く時間が取れない

  • なるべく保険料を抑えたい

  • 申し込みや見直しを自分のペースで進めたい

ネット保険の大きなメリットは、手続きのシンプルさと保険料の安さ。スマホやパソコンから完結できる手軽さも魅力です。


❌ ネット保険が向いていないかもしれない人

  • 保険の仕組みが難しくてよく分からない

  • 誰かと相談しながらじっくり決めたい

  • 自分や家族のライフスタイルに合う提案をしてほしい

  • 万が一のときに頼れる担当者がいてほしい

  • ネットの手続きに不安がある、サポートが手厚い方が安心

このような方には、対面で相談できる保険会社や乗合代理店の活用も選択肢のひとつかもしれません。


自分に合ったスタイルで、保険も暮らしも“ちょうどよく”

私は今回「手間なく、保険料も見直したい」という思いからネット保険を選びましたが、それがすべての人にとっての正解とは限りません。

どんなサービスも、自分のライフスタイルに合っているかがいちばん大切。保険も“自分軸”で選べるようになると、暮らしもずっとラクになります。

「見直ししたいけど面倒そう」「どこから始めたら?」と悩んでいる方の参考になればうれしいです🍀
まずは、ライフネット生命の公式サイトで「保険料の見積り」をしてみませんか?自分のペースで始められ、家計の見直しにもつながりますよ。

 

otonajikan-note.com

 

otonajikan-note.com

 

📌 このブログについて

「大人時間の暮らしノート」は、50代からの暮らしとお金の見直しをテーマに、暮らしを整えるヒントを発信しています。

※当サイトは、アフィリエイト広告(もしもアフィリエイト、楽天アフィリエイト等)を掲載しており、収益を得ています。ご理解のうえご利用ください。