
サブスクの見直しをしたときに、ふと悩んだのが「コストコの年会費」。
以前は家族全員で暮らしていたので、大容量の商品も大歓迎でした。でも、子どもの就職や夫が単身赴任で家を出て、今は娘とふたり暮らし。以前のようにまとめ買いする必要は、正直あまりなくなりました。
「そろそろコストコも卒業?」
そう思いかけたのですが、意外とそうでもなかったんです。
コストコ=わが家の“イベント”
たしかに日常的な買い物では近所のスーパーがメインになっています。でも、長期休暇などで家族が集まるタイミングには、今でもコストコにみんなで出かけるのが楽しみのひとつ。
「これ持って帰る?」「一緒にシェアしようか」
ワイワイ選んで、試食して、荷物を分けて。コストコはもう、わが家にとって買い物以上のイベントです。
一人暮らしの娘との“おでかけ先”にも
最近では、一人暮らしをしている娘の家に遊びに行く機会も増えました。偶然、娘の近所にもコストコがあり、2人でおでかけがてら立ち寄るのがちょっとした楽しみに。
同じコストコでも店舗ごとに商品ラインナップが少し違っていて、「あ、こっちはこんなのがあるんだ!」と発見もあって面白いんですよね。
浪費?いえ、“イベント費用”と割り切って
確かに、冷静に見れば年会費も安くはないし、ついつい買いすぎてしまうことも。でも私はあえて**「イベント費用」として割り切る**ことにしました。
年に数回の“家族との特別な時間”に使うと思えば、それはそれで価値のある支出。節約ばかりを優先するのではなく、「何にお金を使いたいか」を意識することも大切ですよね。
ちなみに、主人の単身赴任先の近くにもコストコが最近オープン。次はそこに遊びに行って、現地コストコを一緒に楽しんでみようと思っています♪
無駄なサブスク、見直しながらも楽しむ余白を
サブスクや固定費の見直しは大切。わが家でも動画配信や雑誌系のサービスはだいぶ整理しました。でも、すべてを「節約モード」にしてしまうと、生活の楽しみまで失ってしまうことも。
だからこそ、「浪費と割り切って楽しむサブスク」もあっていい。それが家族の会話や思い出になるなら、価値ある出費だと思います。
まとめ:わが家のコストコは“ゆるく続ける”ことにしました
今は必要なくなった支出もあれば、形を変えて必要になるものもあります。サブスクを見直すときは、「使ってる?」「楽しんでる?」の視点で考えるのがおすすめです。
コストコ、どうしようかな…と迷っている方の参考になればうれしいです。
あなたにとって「あってよかった支出」、何がありますか?小さな楽しみを大切にする暮らしの選びを、ぜひ教えてくださいね。