
みなさんは「これに弱いなあ」という買い物のクセ、ありませんか?
私は、香りにとにかく惹かれてしまうタイプです。
ルームフレグランス、ボディーソープ、シャンプー、ハンドクリーム……「香りが良い」とつい手に取ってしまいます。
お気に入りは、ロクシタンやサボン、イソップなどのちょっと贅沢なブランド。
高級ホテルのようなすっきりとした香り、リラックスできるウッディ系やシトラス系が好みです。
気がつけば、洗面所やお風呂場に香りのアイテムが増えている…なんてことも。
1〜2品なら「浪費」と割り切るのもOK
もちろん、毎回高級品ばかりを買うわけにはいきません。
でも1〜2品なら、「自分の気持ちを満たすための贅沢品」として、浪費と割り切って楽しむのもありだと思っています。
実際、良い香りのアイテムに包まれるとリラックスできますし、気分も上がります。
ちょっとしたストレス解消にもなりますよね。
贅沢品は「量より質」で楽しむ
ただ、買いすぎてしまうと「せっかくの香りも特別感が薄れてしまう」気がします。
贅沢な香りのアイテムも、数が増えると一つ一つのありがたみが減ってしまうような感覚。
使いきれずに劣化してしまっては、もったいないですよね。
そこで私は、香りアイテムはひとつだけ贅沢品を選び、それ以外は実用性・使い心地重視のアイテムに。
たとえば、ボディーソープを香りの良いブランドにしたら、シャンプーや入浴剤はコスパの良いものを選ぶようにしています。
迷う時間も楽しみのひとつ
どれにしようかなと迷う時間もまた楽しみのひとつ。
お気に入りの香りに出会えたときのワクワク感は格別です。
これからの季節、ミント系や柑橘系など、さっぱりとした香りのボディーケア商品がたくさん登場します。
店頭で試したり、レビューを見たりするのも楽しいひとときです。
つい手が伸びてしまう誘惑も多くなりますが、「香りを楽しむこと=自分を大切にする時間」と考えて、上手に選んでいきたいと思っています。
まとめ|「好き」を知ることで、ムダ買いを減らす
自分の買い物のクセを知っておくと、「これ、欲しい!でも今は本当に必要?」とちょっと立ち止まって考えるきっかけにもなります。
香りに弱い私は、これからもお気に入りのアイテムを少しずつ楽しみながら、「使い切れる量」と「満足できる質」のバランスを大切にしたいと思います。
まずはご自身の「つい買ってしまうクセ」を3つメモしてみませんか?向き合ってみると、無理なく暮らしを整える第一歩になりますよ。