
「片付けしなきゃ…」と思いながら、ついつい後回し。
気づいたら、棚の上に“とりあえず置き”の山ができている…。
実は私も、整理整頓は大の苦手です。
几帳面そうに見られがちですが、片付けに関しては本当に苦手意識があります。
でも、50代を迎え、暮らしをラクにしたいと考え始めた今、
「苦手な私でもできる、ハードルを下げた整理整頓」を少しずつ試しています。
今日は、そんな私が実践している“片付けのハードルを下げる工夫”を紹介します。
① 1日1つ、たった5分だけやる
「今日は引き出し1段だけ」
「テーブルの上の紙類を5分だけ整理」
これだけでも、気持ちがスッキリするんです。
全部を完璧に片付けようとすると苦手意識が強くなるので、“今日はここだけ”と決めることで、ハードルがグッと下がります。
② 迷ったら“保留ボックス”を使う
すぐに捨てる判断ができないもの、どうしても悩むもの。
そんなときは、一時的に保留ボックスへ。
1ヶ月後や次の片付けのタイミングで見返すと、「あれ、これいらなかったな」と思えることが意外と多いです。
無理に今すぐ決断しなくても大丈夫、と思うだけで気がラクになります。
③ 収納を“減らす”とラクになる
収納スペースが多いと、そこに物を詰め込んでしまいがち。
私はあえて、収納用品を減らして「物を増やせない環境」を作っています。
その結果、余計なものを買わなくなり、自然と整理整頓しやすくなりました。
④ 完璧を目指さず“暮らしやすさ”重視にする
以前は「キレイに整えなきゃ」と思って、かえって苦手意識が増していました。
今は、見た目よりも使いやすさ・暮らしやすさ優先。
必要なものがすぐ取り出せる、片付ける場所が決まっているだけで十分。
それだけで日常のストレスが減り、無理なく続けられています。
まとめ|苦手な私でもできた“小さな一歩”から始めよう
整理整頓が得意な人は「ササッと片付ける」のが当たり前かもしれません。
でも、苦手な私は小さな一歩を積み重ねることから始めています。
-
1日5分、引き出し1つだけ
-
迷ったら“保留”でOK
-
収納を増やさず物を減らす意識
-
暮らしやすさを優先
このペースなら、私でも「片付け、少しずつできてるかも」と思えるようになりました。
片付けが苦手な方、一緒に“ハードルの低い整理整頓”から始めてみませんか?
まずは今夜、1日の終わりに「今日片付けた場所」を一つだけ振り返ってみませんか?“できた小さな一歩”が、明日の整理を楽にしてくれますよ。🍀