
ネットで「年金で生活していけるのでしょうか?」という相談を見かけて、
ハッとしました。
そう、私がお金について真剣に考え始めたのは、まさにこの疑問からだったのです。
◆ 不安の正体は「見えていないこと」だった
当時の私は、毎月の支出の全体像も、将来の収入とのバランスも、よくわかっていませんでした。
でも、スマホ料金や保険などの固定費を見直し始めてから気づいたのです。
「私、不安なはずなのに、何に対して不安なのかちゃんと見えてなかったんだ」と。
◆ お金の不安は“使い方”がわかれば変わってくる
そもそも、どんなに収入が多くても
たとえば月に100万円あっても、120万円ずつ使えば減っていくし、
逆に月10万円で生活できる人にとっては、10万円で十分足りるんですよね。
大切なのは、自分の暮らしに合った支出の把握と調整なんだと思います。
◆ 私が取り組んだこと
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スマホ・保険など固定費の見直し(これが効果大!)
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生活用品のストックを持ちすぎない(管理がラク&無駄が減る)
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今使っているサブスクを一覧化して、不要なものは整理
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支出の把握と、「これならいける!」という節約限界ラインの確認
これらをコツコツ積み重ねることで、以前よりも生活費を抑えることができました。
◆ 「将来の不安」が「対応できること」に変わった
もちろん、今は活動的に過ごしている分、外出や趣味などでお金も使っています。
でも、将来的には生活が落ち着いて支出が減っていくことも想定しています。
さらに、貯金の一部を投資信託に回して運用することで、
「ただ貯めておくより減り方が少ない」と感じるようになりました。
実際、取り崩しのシミュレーションなども確認して、数字で見える安心感を得られています。
◆ 最初の一歩は「固定費の見直し」から
漠然とした不安を感じている方は、まずは固定費の見直しから始めてみるのがおすすめです。
使っていない保険や高すぎるスマホ料金、見直せるポイントは案外多いもの。
そのうえで、生活防衛資金をしっかり確保しながら、投資信託などの運用も視野に入れていくと
「先が見えない不安」が「準備しておけば大丈夫」に変わっていきます。
◆ 情報収集もおすすめ
投資信託の少額取り崩しや、老後資金の管理方法については
金融系のYouTuberさんがわかりやすく紹介してくれています。
信頼できる情報をもとに、自分なりの方法を見つけていけると良いですね。
まずは、今月の固定費をノートに書き出してみませんか?その一歩が、「将来も安心な暮らし」をつくる第一歩になりますよ。
このブログでは、私が実際に行った固定費の見直しや生活費の管理法も紹介しています。
よろしければ、ぜひご覧になってみてくださいね。