大人時間の暮らしノート

人生後半を心地よく。50代からの暮らしとお金の話

マルシェの朝採れ夏野菜で簡単3日間レシピ

白ゴーヤ・なす・ピーマンを丸ごと味わう

先日、地元の農家さんが朝採れ野菜を並べるマルシェで見つけた、つやつやの
「白ゴーヤ」「なす」「ピーマン」。
新鮮さに感動したその足で購入し、3日間かけて余すところなく楽しんだレシピを
ご紹介します😊

 

🥗1日目:白ゴーヤとツナのなんちゃってチャンプルー

白ゴーヤは苦みが控えめでビタミンCもたっぷり。塩もみすることでより食べやすくなります。

材料(2人分)

  • 白ゴーヤ 1本

  • ツナ缶 1缶

  • 卵 1個

  • ごま油 小さじ2

  • 醤油 小さじ1

  • 塩 少々

作り方

  1. 白ゴーヤを薄切りにして塩もみし、軽く水洗い。

  2. フライパンにごま油を熱し、ゴーヤを炒めてツナを加える。

  3. 溶き卵を回しかけ、全体を炒めて塩・醤油で味付け。

  4. 鰹節をかけて完成

     

副菜にチャーハン、汁物には伊勢志摩の「あおさ」を使った味噌汁を添えました。


🍆2日目:なすとピーマンの甘味噌炒め

材料(2人分)

  • なす 2本

  • ピーマン 2個

  • ごま油・サラダ油 適量

味噌だれ

  • 味噌 大さじ1.5

  • みりん・酒 各大さじ1

  • 醤油 小さじ1

  • 砂糖 小さじ1〜2(味噌の甘さにより調整)

作り方

  1. 野菜は細切りまたは斜め切りにしておく。

  2. フライパンでなすを炒め、続いてピーマンを加える。

  3. 味噌だれを加えて全体を炒め合わせて完成。
    お好みで鰹節や七味を添えても◎

メインはまぐろのたたき丼にして、タンパク質も補給できる夕食になりました。

 


🫑3日目:なすとピーマンの焼き浸し

味変が楽しめるよう、シンプルな味付けにしました。

作り方

  1. 野菜を切って焼き目がつくまで焼く。

  2. 市販のめんつゆに漬け込むだけの簡単おかずです。

メインは豚肉の塩炒め。暑い夏にさっぱり食べられる献立でした。

 


🍅 旬野菜は体にいい!おすすめの理由

  • 栄養価が高い:自然に近い環境で育った旬野菜はビタミン・ミネラルが豊富

  • 体のリズムに合っている:夏野菜は水分やカリウムが多く、熱を逃す手助けに

  • 安くておいしい:旬だからこそ手に取りやすい価格と味

ちなみに「何が旬かわからない」ときは、スーパーなどで数が多く並んでいて安い野菜を選ぶのがヒントになりますよ。
まずは今週、旬の夏野菜を3日連続で楽しんでみませんか?少しの工夫で、毎日のごはんがもっと楽しくなるかもしれませんよ。

📝まとめと次回予告

マルシェで手に入れた新鮮野菜で作る料理は、素材の味をしっかり感じられて大満足!小さい頃に食べたトマトやきゅうりの味を思い出すような、そんな素朴なおいしさに感動しました。

次回は、らでぃっしゅぼーやの定期便を再開した理由や、届いた野菜でどんなメニューを作ったのかも詳しくご紹介します。

料理が得意なわけではない私でも作れるレシピなので、ぜひ参考にしていただけたら嬉しいです!

📌 このブログについて

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