手帳好きなら一度は気になるロルバーン。私も長年愛用していますが、4月も後半になり楽天市場で値下がりしているのを発見!来年用に今買うのもアリですよ😊
この記事では、ロルバーンを「暮らしを整えるツール」として活用している私の6つの使い方をご紹介します。単なるスケジュール管理にとどまらない、50代からのノート術です。
そもそもロルバーンとは?
ロルバーンはデルフォニックスが手がける人気のノート・手帳シリーズ。厚みのあるクリーム色の方眼紙と、後ろに付いているクリアポケットが特徴です。サイズも豊富で、使い方を選ばない自由さが魅力。手帳好きの間では定番中の定番です。
① コモンプレイスノート:知識とアイデアの宝箱
思いついたこと、調べたこと、心に留めたい言葉。ジャンルを問わず書き留めておく「自分専用の知識・アイデアノート」です。
私はテーマ(=key)を5つに絞って記録しています。
- 料理
- ライフハック
- 欲しいもの
- 行きたい・気になった場所
- 健康に関すること
将来的には色分けしてシールで目印をつけ、見返しやすい仕組みにする予定です。インデックスシールやマステを使うと更に見やすくなりますよ。

② 日用品ノート:買いすぎ・使い忘れを防ぐ
家計管理にも役立つのがこの日用品ノートです。こんな使い方をしています。
- よく買う日用品をリストアップ
- チェックリスト化
- 購入時に色をつけて記録
- 使用開始日をメモ
在庫の把握がしやすくなり、ムダ買いの防止に。写真付きで記録するとさらに便利です。FP2級を持つ私が実感しているのですが、家計の無駄は「見える化」するだけで自然と減っていきます。
③ レシピノート:自分の味を未来に残す
目分量で作っている料理も、少しずつ記録することにしました。きっかけは義母の味の変化。以前は何でも美味しく作ってくれた義母も、年齢とともに味が変わり、やがて作ることも難しくなりました。
将来の自分のために。そしてボケ防止も兼ねて、新しいレシピに挑戦する記録帳として活用中です。

④ ジャーナリングノート:思考を整理する時間
朝に限らず、気が向いたときに頭の中をノートに書き出しています。PCやスマホも便利ですが、紙に書くことで気持ちが整ったり、客観的に見られることも。
数ヶ月後に読み返すと「あのときは悩んでいたな」と懐かしくなることもあります。50代は人生の転換期。頭の中を整理する時間は、暮らしを丁寧に送るためにとても大切だと感じています。
書き心地にこだわりたい方には、ちょっと良いペンを一本持つのもおすすめです。
⑤ 家事ノート:少しずつ快適な家へ
一気に片付けや掃除をするのが難しくなってきた今、計画的に取り組む必要を感じています。
- 月ごとに「目標」と「反省」を記録
- 畳替え・ふすま・壁紙などのリフォーム計画も
退職までに、心地よい住まいに整えていくための行動計画帳にしたいと考えています。断捨離の記録もここに書いていくつもりです。
⑥ ハビットトラッカー:習慣化したい行動の見える化
100均で買ったスタンプを使って、日々の行動にチェックを入れています。
- 10分片づけ
- 5分書類見直し
- 10分運動
- 1日1つ手放す
これらを毎日記録し、月末には「目標」と「反省」をセットで振り返ります。カーブスに通い始めてからは運動の記録も加わりました。続けることが見えると、やる気が全然違います。
もっと手軽に始めたい方には、ロルバーンダイアリーのマンスリーページを使う方法がおすすめです。カレンダー欄に記号やスタンプを押すだけで立派なハビットトラッカーになります。専用ノートを別に用意しなくていいので、まず試してみたい方にぴったりですよ。

まとめ|手帳は暮らしを見直すためのパートナー
生活スタイルは日々変化していきます。だからこそ、手帳やノートも「続けやすく、変化に対応できる形」で使っていくのが大切です。
ロルバーンは、そんな柔軟さと使い勝手の良さを兼ね備えた私の相棒。50代からの暮らしをより心地よくするために、これからもノートとともに歩んでいきたいと思っています。
今ちょうど楽天市場で値下がり中なので、気になっていた方はぜひこの機会に😊