大人時間の暮らしノート

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【季節の暮らし】夏用品の片付けポイント|服・小物・収納の工夫

夏物を片付けるときに私が心がけていること

夏の衣類や小物をしまうときに、私がいつも心がけているのは 「きれいにしてからしまうこと」 です。
汗や皮脂、ほこりが残ったまま収納すると、次のシーズンに出したときに カビ・虫食い・変色 の原因になってしまうからです。

  • 衣類は必ず洗濯してから収納

  • 帽子やバッグは柔らかい布で拭き取り

  • すべてしっかり乾燥させる

この一手間をかけておくと、翌年に出したときに気持ちよく使えます。


夏服の片付けと「見直しのチャンス」

夏物をしまうときは、持ち物を見直す絶好のタイミングでもあります。

  • 傷んでいるもの

  • シミが気になるもの

  • サイズや好みが変わって今年は着なかったもの

こうしたアイテムは、思い切って手放すチャンスです。
「来年は着るかも」と1年先送りしても、結局着ないまま…。
手放すことでクローゼットにスペースが生まれ、来年 本当に気に入る服 を迎え入れる準備ができます。

さらに、まだ暑い日が続く9月前半なら、メルカリなどに出品してみるのもおすすめ
片付けとお小遣い稼ぎが同時にできるので、モチベーションにもつながります。


夏小物・帽子・かごバッグの片付け

夏ならではの小物類も忘れずに。

  • 麦わら帽子:汗止めテープ部分をアルコールを含ませた布で拭く → 内側も陰干しして乾燥

  • かごバッグ:中のゴミや砂を取り除き、乾いた布で全体を拭く → 新聞紙を詰めて形を整えて収納

  • サンダル:皮脂汚れを落とし、靴用の除湿剤と一緒に保管

型崩れを防ぐ工夫をしておくと、来年も気持ちよく使えます。


夏寝具・ラグ・クッションの片付け

意外と忘れがちなのが、夏に使った寝具やラグ。

  • タオルケットや夏用シーツ:洗濯後によく乾燥させ、布団収納袋や圧縮袋に。

  • 夏用ラグ:掃除機をかけ、丸洗い可能なものは洗濯してから収納。

  • クッションカバー:洗ってからジッパーバッグに入れて保管すると、次シーズンにホコリっぽくならない。


湿気・カビ対策

夏物をしまうときは 湿気対策 も忘れずに。

  • 除湿シートや防湿剤を収納ケースの底に敷く

  • すのこを使って通気性を確保

  • 衣装ケースは時々開けて空気を入れ替える

「カビ臭い…」とならないための一工夫です。


まとめ:未来の自分のために

夏用品の片付けは、「洗う・乾かす・整える」 の3ステップが基本。
さらに「手放す判断」を加えれば、クローゼットも気持ちもスッキリ。

必要のないものは潔く手放し、必要なものはきちんと整えて収納。
そして、手放すモノはフリマアプリに出してみると「片付け+お小遣い」という嬉しい効果もあります。

収納は「未来の自分への贈り物」。
このひと手間で、来年の暮らしがぐんと快適になります。

📌 このブログについて

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