大人時間の暮らしノート

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50代からのサブスク見直し術|家計をスッキリさせた私の実体験と3つのチェックポイント

毎月いくつものサブスクを利用していると、1つひとつは手頃な金額でも、気づけば合計でかなりの金額が引き落とされていた…なんてことはありませんか?

私も「ちょっと整理しようかな」とクレカの明細を見直してみたら、知らない間にお金が出ていく状態になっていることに気づきました。

今回は、実体験をもとにサブスクの見直し方と、50代の暮らしに合った付き合い方をご紹介します。


まずは「全部書き出す」ことから始めよう

見直しの第一歩は、今使っているサブスクをすべてリストアップすること

スマホの明細やクレジットカードの利用履歴を見ながら書き出してみると、「こんなものにも払っていたの?」と気づくことが意外と多いんです。

私が実践しているのは、ロルバーンのノートにリスト化する方法。サービス名・月額・使用頻度をひと目で確認できるようにしておくと、見直しのタイミングを逃しません。

両学長(リベラルアーツ大学)も「まず自分のお金の流れを把握することが家計管理の基本」とおっしゃっていますが、サブスクの棚卸しはまさにその第一歩だと感じています。マネーフォワードMEのような家計管理アプリを使うと自動で把握できるのでさらに便利ですよ。


3つのチェックポイントで見直そう

① 似たサービスは1つに絞る

動画・音楽・雑誌などは同ジャンルのサービスが複数入っていないか確認を。

  • 動画配信(Netflix、U-NEXT、Amazonプライムなど)
  • 音楽サービス(Spotify、Apple Music、YouTube Premiumなど)
  • 雑誌・本(dマガジン、楽天マガジン、Kindle Unlimitedなど)

「結局よく使っているのはどれ?」を基準に1つに絞ると、支出もスッキリします。家族が知らずに同じサービスに入っていることもあるので、家族と一緒に棚卸しするのもおすすめです。ファミリープランがあるサービスなら割安になることも。

私の場合はdマガジンを月1回程度しか開いていなかったので解約、楽天ミュージックもYouTube Premiumに一本化して月約1,000円、年間1.2万円の節約になりました。

② 本当に使いこなせているか確認する

「便利だから」と続けているサービスでも、月に数回しか使っていないなら見直し時かもしれません。

特に定年前後は、生活リズムが大きく変わります。現役時代に必要だったサービスが、今の暮らしには合わなくなっていることも。

「毎日使っている?」「これがなくて困ったことはある?」という視点で見直すと、「いったんお休みしてもいいかも」と気づけるサービスが出てきます。

③ 年払いと解約のしにくさに注意する

年払いは月払いより割安に見えますが、途中で使わなくなっても返金されないケースがほとんど。「お得だから」と飛びつく前に、1年間使い続けられるかをよく考えることが大切です。

また、解約のしにくさも要注意ポイントです。始める前に「解約はどうやってするのか」を必ず確認しておきましょう。


私が実際に見直したサブスク

食材宅配サービス(オイシックス)

共働きで忙しかった時期は週5日分のミールキットが大助かりでしたが、子どもたちが独立し生活スタイルが変わると、食材を使いきれないことが増えてきました。

解約しようとしたところ、当時は電話のみ受付・平日9〜17時限定という条件で、なかなかつながらず使いきれない食材が届き続けてしまった苦い経験があります😅

※現在はネットで解約できるよう改善されているようです。あくまで私が利用していた当時の体験としてお伝えしました。

食材宅配サービス(らでぃっしゅぼーや)

その後、健康志向を意識してらでぃっしゅぼーやの野菜セットをミニマルな使い方で再開しました。しかし家族の苦手な野菜があること、冬場はじゃがいも・にんじんが毎週届いて種類が楽しめなくなったことが続き、わが家の好みとはなかなか合わず、結局こちらもやめることに。

「便利さ」と「自分の暮らしに本当に合っているか」のバランスを取ることの大切さを実感した体験でした。今は必要な野菜を必要な分だけスーパーで買うスタイルに落ち着いています。退職して時間ができたら、同じ野菜でもいろいろ工夫して使いこなせるかな、とも思っています😊

☆私は今の生活には合わなくてやめましたが、こんな方には向いていると思います☆

  • 旬の野菜をおまかせで届けてほしい方
  • 農薬にこだわりがある方

雑誌・音楽アプリ

dマガジンは月1回程度しか読んでいなかったので解約、楽天ミュージックはYouTube Premiumに一本化しました。必要なものだけが手元に残ると、使うたびに「これは本当に好きで使っている」という満足感が生まれます。


見直してよかったこと

サブスクの棚卸しを通じて気づいたのは、「便利さ」への惰性でお金を払い続けていたということ。

必要なサービスだけが残ると満足度が上がり、家計が軽くなると心にも自然とゆとりが生まれます。解約もアプリやWebから簡単にできるものが増えているので、「まずやってみる」くらいの気軽さで始められますよ。


まとめ

  • まず全部書き出して現状を把握する
  • 似たサービスは1つに絞る(家族で共有・ファミリープランも活用)
  • 月に数回以下なら見直し時
  • 年払いは1年間使い続けられるかを慎重に判断する
  • 始める前に解約方法を確認しておく
  • ライフスタイルの変化に合わせて定期的に見直す

週末に家族と一緒に「わが家のサブスク棚卸し」、ぜひやってみてください😊

読んでくださりありがとうございました!

📌 このブログについて

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