大人時間の暮らしノート

人生後半を心地よく。50代からの暮らしとお金の話

台風の日に車通勤して気づいたこと|アンダーパスが危ない・道路の走り方・持ち物リスト

今日は台風の影響で、朝から容赦ない雨でした。

それでも仕事は休めないのが現実…。車で通勤しながら「これは気をつけないといけないな」と実感したことがいくつかあったので、備忘録も兼ねてまとめておきます。

車通勤の方・電車通勤の方・高齢のご両親がいる方、それぞれに参考になれば嬉しいです。

🗓️ 1. 台風シーズン前にやっておきたい6つの備え

今回の台風は突然でしたが、シーズン前に少し準備しておくと、いざというときに慌てずに済みます。事前にできるチェックポイントをまとめました。

① 車両保険の内容を確認しておく

台風による冠水で車が損傷した場合、車両保険(一般型・エコノミー型どちらも)の対象になります。ただし保険を使うとノンフリート等級が下がるケースもあるので、補償内容と連絡先を台風シーズン前に一度確認しておくと安心です。

いざ被害が出たときは問い合わせが殺到するので、状況を素早く報告できる準備をしておくのがポイントです。

② 自宅周辺のアンダーパスを把握しておく

いつも通る道にアンダーパスがある場合は、台風前に迂回ルートを決めておくのがおすすめです。当日あわてて迂回路を探すのは危険。ふだんから「ここは大雨のとき使わない」と決めておくだけでぐっと安全になります。

③ ガソリンを満タンにしておく

台風接近が予報に出たら、早めに給油を。台風直後はガソリンスタンドが混雑したり、停電で給油機が使えなかったりすることがあります。「台風が来そうなら、まず給油」を習慣にしておくと心強いです。

④ フロントガラスに撥水コートをかけておく

台風時は雨量が多すぎて、ワイパーだけでは視界の確保が難しくなることがあります。梅雨入り前やシーズン前に撥水コーティングをしておくと、大雨の中での運転が格段に楽になりますよ。


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⑤ 気象情報を早めにチェックする習慣

台風への備えは、最低でも接近3日前には済ませておくのが理想です。気象庁では5日前から暴風域に入る確率を市区町村ごとに確認できます。「なんとなく近づいてる」ではなく、早めに情報を取りに行く習慣が大切です。

📱 台風情報のチェックに使える便利サイト
気象庁:台風情報・警報・注意報
浸水キキクル(気象庁):浸水危険度のリアルタイム確認
川の防災情報(国土交通省):河川の水位確認

⑥ 家族・親のスケジュールを事前に共有しておく

台風当日は電車が止まることも、タクシーが捕まらないこともあります。「もし電車が止まったらどうするか」を家族で事前に話し合っておくと、当日パニックになりません。高齢の親がいる場合は、台風が来る前日に「明日は外出しないでね」と一本連絡しておくのを我が家の習慣にしています。

🚗 2. 大雨の日、車通勤で気をつけたこと

ここからは、私が今日実際に車を運転して「これは絶対に気をつけよう」と痛感したポイントです。

① アンダーパスには絶対に入らない

これ、本当に大事です。

アンダーパス(線路や道路の下をくぐるトンネル状の道)は、大雨のとき水が一気に溜まりやすい構造になっています。手前から見ると水深が浅く見えても、実際は奥に向かって深くなっていることが多く、進入してエンジンが止まってしまうと脱出できなくなる危険があります。

「いつもの道だから大丈夫」は禁物。大雨の日はあらかじめ迂回ルートを走るようにしましょう。

💡 豆知識:気象庁の「浸水キキクル」では、浸水の危険度をリアルタイムで確認できます。出発前にチェックする習慣をつけると◎

② 道路は端を避けて、中央寄りを走る

今日実際に走ってみてわかったのですが、道路の端(路肩付近)は水が深く溜まりやすいんですよね。

対向車との距離には十分注意しながら、車道の真ん中あたりを、速度を落としてゆっくり走るのが安全です。

③ 車内に「緊急脱出ハンマー」を常備する

万が一、冠水した道路で車が動けなくなってしまったとき、水圧でドアが開かなくなることがあります。

そのときのために、シートベルトカッター付きの緊急脱出ハンマーを運転席から手の届く場所に置いておくと安心です。我が家はダッシュボードの中に入っています。使わないに越したことはないけれど、備えておくだけで心のゆとりが違います。


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④ 駐車場所にも注意する

地下駐車場や、川・崖に近い場所は浸水や災害のリスクがあります。職場や外出先での駐車場所も、大雨のときは意識して高い場所などを選ぶようにしたいですね。

🎒 3. あってよかった!大雨通勤の持ち物3選

今日実際に持って出て「本当に正解だった!」と思った優秀なアイテムたちを紹介します。

① モンベルの撥水アウター

私が着ていったのは型落ちで今は販売されていないモデルなのですが(笑)、とにかく撥水性能が頼もしかったです。土砂降りの中で傘を差していても、腕や肩が濡れるのをしっかり防いでくれました。

モンベルはアウトドアブランドだけあって機能性がしっかりしていて、大人の雨の日通勤にも違和感なくそのまま使えます。今シーズンのモデルも各種出ているので、一着持っておくと重宝しますよ。


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② ハホニコのマイクロファイバータオル(頭拭き用)

これが今日のMVPでした!

職場に着いたとき、頭や首回りがどうしても濡れてしまっていたのですが、このマイクロファイバータオルは水をぐんぐん吸ってくれて、しかも乾くのがとにかく早いんです。

普通の綿タオルだとびちゃびちゃになってしまいますが、これはサッと拭いて干しておけばもう一度使えるレベル。カバンにちゃんと収まるのもお気に入りです。


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③ ケユカの撥水リュック

傘を持ちながら荷物を運ぶ雨の日は、やっぱり両手が空くリュックが一番楽です。そして撥水加工があるかないかで、中の荷物の安心感がまったく違います

ケユカのリュックは見た目も上品ですっきりしているので、きれいめな仕事着にも馴染みやすいのが嬉しいポイントです。


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👟 これだけは忘れずに!「替えの靴下」
どんなに完璧な装備をしていても、靴の中まで水が染みてしまうことはあります。替えの靴下を一足カバンに入れておくだけで、午後の仕事の快適さがぐっとアップしますよ。

🚃 4. 電車通勤の場合は?娘の賢い選択

ちなみに、うちの娘は電車通勤なのですが、今日の足元選びがなかなか賢いなと感心させられました。

彼女は長靴ではなく、あえてサンダルで出勤したんです。

理由を聞いたら「長靴は駅の構内で滑りそうだから」とのこと。確かに!雨の日の改札やホームの床って、濡れているときに長靴のゴム底だとツルッと滑ることがあって危ないんですよね。

代わりに替えの靴と靴下をカバンに入れて持っていき、職場に着いてからストッキングと一緒に履き替えたそうです。これは大雨の電車通勤において、すごく理にかなった対応だと思いました。

電車通勤の方は、足元の「滑りやすさ」にも注意して選んでみてくださいね。

👴 5. 離れて暮らす高齢の親への声がけ

実家の父には、朝のうちに「今日は危ないから絶対に外に出ないでね」と連絡を入れました。

高齢になると、大雨の中無理に外出して転倒したり、増水した側溝の境界が見えなくなって足を取られたりという事故が本当に増えます。「家にいてね」の一言を、朝イチで伝えておくだけで防げるリスクがあります。

食事については、ふだんからローリングストック(常備)している「米久のお惣菜」と冷凍野菜で対応してもらいました。日持ちして美味しいものを少しストックしておくと、こうした外出できない日に大活躍します。


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📱 親への連絡は「朝イチ」が鉄則
台風や大雨の日は、自分が急いで出勤する前に一本LINEか電話を。「外出しないで」という家族からの声がけが、大切な親の身を守ります。

✨ おまけ:低気圧頭痛がなくなった話

最後に、今日のような悪天候の日に気づいた、個人的にすごく嬉しい変化をひとつ。

以前の私は、台風や低気圧が近づくと決まって頭が重く、だるくなって…「あぁ、また来たか」と憂鬱になっていました。いわゆる「気象病」「低気圧頭痛」というやつです。

でも今日、その不調が全然なかったんです!

「あれ?そういえば頭が痛くない…」とびっくり。別に体重が劇的に痩せたわけではないんですけどね(笑)。でも、確実に体が変わってきているのを感じました。これ、地道に**カーブスを続けてきた効果**なんじゃないかな、とひそかに思っています。

50代からの運動習慣、本当に大事ですね。カーブスについてのリアルな体験談は別記事でも書いているので、よかったらのぞいてみてください👇

otonajikan-note.com📝 まとめ

今回の内容を、事前準備と当日の対策に分けて表にまとめました。

対象・タイミング 大切なポイント
🗓️ シーズン前の備え 車両保険の確認・迂回ルートの把握・ガソリン満タン・フロントガラスの撥水コート
🚗 車通勤(当日) アンダーパスは絶対回避・道路の中央寄りを徐行・車内に緊急脱出ハンマーを常備
🎒 おすすめの持ち物 モンベルの撥水アウター・ハホニコのマイクロファイバータオル・ケユカの撥水リュック・替えの靴下
🚃 電車通勤(娘の例) 駅構内での転倒を防ぐため長靴を避け、サンダル+職場での履き替え用靴を持参
👴 高齢の親への対応 当日の朝イチに「外出しないで」と連絡・普段から簡単なお惣菜などをストックしておく

台風や大雨の日は「無理して出かけない」のが一番ですが、どうしても出勤しなければならない日もありますよね。そんな時こそ、事前の備えと当日のちょっとした工夫で、安全かつ快適に乗り切りましょう。

みなさんも、雨の日の通勤はどうぞお気をつけて過ごしてくださいね☔

台風の避難判断に迷ったことのある方は、こちらの記事も合わせてどうぞ▼
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