
最近、なんだか疲れが抜けにくいと感じていませんか?
寒暖差が激しい今の時季は特に、体が気温の変化についていくだけでエネルギーを消耗しています。でも正直なところ、季節に関係なく「今日はしんどかったな」という夜って、誰にでもありますよね。
私もそんなひとりです。
そこで今日は、私が疲れた夜に実践している**「眠りの質を上げるセルフケアルーティン」**を、順番にご紹介します。どれも特別なことではないのですが、続けるうちに「翌朝の目覚めが変わった」と実感できるようになりました。よかったら、今夜から取り入れてみてください。
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1.【お風呂の前】クエン酸ジュースで、体の内側から先手を打つ
入浴前にまず一杯、クエン酸入りのジュースを飲みます。
クエン酸には疲労回復をサポートする働きがあると言われていて、入浴前に摂っておくことで、お風呂での発汗もスムーズになる気がしています。市販のレモン果汁を炭酸水で割るだけでも十分。ちょっとした工夫ですが、これが「さあ、今日の疲れをリセットしよう」という気持ちの切り替えにもなっています。
2.【入浴】高濃度バブ+Kindle本で、至福のバスタイム
湯船には高濃度タイプのバブを投入!シュワシュワとした炭酸ガスが血行を促してくれるので、じわじわと体の芯から温まります。
お湯はあえてぬるめに設定するのがポイント。熱すぎるお湯は交感神経を刺激してしまうので、38〜40℃くらいのゆったりとした温度で、副交感神経を優位にしてあげます。
そしてこの時間のお供がKindle本。防水スマホやタブレットならお風呂でも安心して読めます。好きな本を読みながらぼんやり浸かる時間は、一日のご褒美です。
3.【お風呂上がり】マッサージガン&足裏シートで、徹底フットケア
立ち仕事やデスクワークで頑張ってくれた足には、マッサージガンでしっかりアプローチ。ふくらはぎやすねのあたりをピンポイントでほぐすと、じわっとした心地よさがあります。
仕上げは足裏シートをペタッと貼って就寝へ。翌朝シートを剥がす瞬間の、あの「なんか出た気がする…!」という達成感もちょっとした楽しみになっています(笑)。
◆疲れが慢性化しているなと感じる方は、隠れ夏バテのサインかもしれません◆
4.【寝る前】モヤモヤを書き出す「ノートタイム」
ベッドに入る前に、頭の中にある気になること・明日やることをノートに書き出します。いわゆるジャーナリングと呼ばれる習慣です。
うまく書こうとしなくていいんです。箇条書きでも、走り書きでも。「頭の中にあることを、紙の上に出す」それだけで不思議と脳のもやが晴れて、心が軽くなります。私は手帳やノートが好きなので、この時間がひそかな楽しみになっています。
◆私が愛用しているのはロルバーン。ノートの使い方についてはこちら◆
5.【デジタルデトックス】スマホを置いて、静かなひとときを
ノートを書いたら、ここからはスマホを手放すのが鉄則。
SNSやニュースは情報量が多く、せっかく落ち着いてきた脳をまた刺激してしまいます。代わりに軽いストレッチや、目を閉じてゆっくり深呼吸する時間を。体を動かすのが好きな方は、リラックス系のヨガを取り入れるのもおすすめです。
「何もしない時間」を意図的につくることが、上質な眠りへの近道だと実感しています。
6.【就寝】ホットアイマスクで、深い眠りへ
最後はホットアイマスクをつけて布団へ。
目元をじんわり温めることで、残っていた緊張がほっとほぐれていきます。香り付きのものを選ぶと、アロマ効果も加わってさらにリラックスできますよ。気づいたら眠っていた、という夜が増えました。
✦ 疲れがピークのときの「裏技」 どうしてもしんどい夜は、寝る前に栄養ドリンクを飲んでブーストをかけることも。完璧なルーティンにこだわらず、その日の体に合わせて柔軟に取り入れています。
まとめ|今夜の自分に、少しだけ手間をかけてあげる
寒暖差や日々の忙しさで、私たちの体は自分が思っている以上にエネルギーを使っています。
「たったこれだけ?」と思うようなことでも、毎晩続けることで確実に体と心が変わってきます。全部やらなくても大丈夫。気になるものから、ひとつだけ試してみてください。
いつも頑張っているご自身へ、今夜は少しだけ丁寧な時間をプレゼントしてみませんか?翌朝の目覚めが、きっと変わるはずです。
【この記事のルーティンまとめ】
| タイミング | やること |
|---|---|
| お風呂の前 | クエン酸ジュースを飲む |
| 入浴中 | 高濃度バブ+Kindle読書 |
| お風呂上がり | マッサージガン+足裏シート |
| 寝る前 | ジャーナリング(ノートに書き出す) |
| 就寝前 | スマホを手放す・ストレッチ |
| 布団の中 | ホットアイマスク |