
「高いから」と敬遠していたころの私へ
整体って、贅沢品だと思っていませんか?
私もそう思っていた時期がありました。1回の施術料金は、ほぼ1日分の給料に近い金額。そんなもの、よほどのことがないと使えない——と。
でも今は、その考えが変わりました。というより、変わらざるを得なかった、というのが正直なところです。
「痛くなってから行く」をやめた理由
以前の私のパターンはこうでした。
- 腰が痛い→我慢する
- 限界になる→座ることもできないほどの痛みに
- 慌てて整骨院・整形外科へ
- 痛み止めを処方されて終わり
ぎっくり腰のような急性の症状であれば健康保険が使えますが、慢性的な腰のゆがみや不調は、健康保険の対象外になることをご存知でしょうか。整形外科に定期的に通うと健保から連絡が来て、正当な理由がなければ返金を求められるケースもあるそうです。
つまり「安く済ませよう」と思っていた選択が、実は体を壊すことに繋がっていたわけです。
施術に関わる仕事をしている立場から見ても、「倒れてから治す」より「倒れないように整える」ほうが、体にとっても、結果的なコストとしても、ずっと合理的だと感じています。
きっかけは、ストレッチ中の「あれ?」という違和感
今回カラダファクトリーへ足を運んだきっかけは、自宅でのストレッチ中に気づいた股関節の動きの悪さでした。
なんとなくリンパが詰まっている感じもして、「このまま無理して動かし続けるとかえって良くないな」という直感が働きました。
実際に施術を受けてみると、股関節だけでなく、肩もすっかり丸まって固まっていました。自分では全然気づいていなかった。
PCやスマホをよく使う方は、どうしても肩が内側に丸まりがちです。そのまま放置していると、首、背中、そして腰へと影響が広がっていく——これが慢性的な不調の正体だったりします。
施術直後はスッキリというより「可動域が広がった」という感覚。これが少し時間が経つと体の軽さに変わってくるのが、私の体のパターンです。
「自分の体のことが、自分でわかるようになった」
カラダファクトリーに通い始めて変わったのは、体の変化に敏感になったことです。
最初のころは回数券を購入して定期的に通っていましたが、今は「いつもより動きが悪いな」「リンパが詰まっている感じがする」という自分なりのサインに気づいたときに行くスタイルに変わりました。
おかげで、座れなくなるほど痛くなることがなくなりました。これが私にとっての一番の変化です。
コースの選び方(私の場合)
- 比較的軽い不調のとき → 整体・骨盤調整コース 40分
- お疲れモードのとき → 整体・骨盤調整コース 60分
自分の状態に合わせてコースを変えられるのも、都度購入にしている理由のひとつ。回数券は割安ですが有効期限があるので、「期限までに使わなきゃ!」と焦るのが私には向いていませんでした。
LINEギフトで10%オフ!「自分へのご褒美買い」という手
今回、初めてLINEギフトでチケットを購入してみました。
ちょうどLINEで10%オフクーポンが届いていて、「カラダファクトリーのギフトチケットってあるのかな?」と思って調べたら、あったんです。しかも予約していた60分コース(8,900円)がそのまま購入できました。
8,900円の10%は890円。金額が大きい分、割引の恩恵も大きいですよね。
友人や家族へのプレゼントに使うイメージが強いLINEギフトですが、こうして自分へのご褒美として使うのもアリだと気づきました。次回10%オフクーポンが来たときは、また迷わず使おうと思っています。
「贅沢品」から「必要なメンテナンス」へ
整体は贅沢——そう感じている方に、少しだけ別の視点をお伝えできたら、と思ってこの記事を書きました。
体が資本です。特に50代になると、若いころのように「放っておいたら治る」が通用しなくなってきます。
痛みが出てから慌てるのではなく、小さな違和感の段階で整える。その習慣が、結果として大きな不調を防いでくれています。
もし「体のメンテナンスに興味はあるけど、高くて踏み出せない」という方がいれば、LINEギフトの割引クーポンを狙って一度試してみるのもひとつの方法です。
合うかとうかを初回クーポンで試してみるのも良いですね。
私は運動で体を整えることと合わせて実践しています。Curvesについてはこちら。