大人時間の暮らしノート

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【50代のLINEギフト】住所を知らない元同僚へ出産祝いを贈ったら大喜びされた話。スープストックとロクシタンで迷った理由

 

元同僚から出産報告が!でも住所を知らない…50代あるあるの悩み

退職してからも、LINEでときどき近況を報告し合っていた元同僚から、出産の報告が届きました。

おめでとう、と心から思いながら、次の瞬間ふと困ってしまいました。

「お祝い、何か贈りたい。でも…住所、知らないな」

聞けばいい話なのですが、産後すぐの忙しい時期に「住所教えて」と連絡するのも、なんとなく気が引けます。赤ちゃんのお世話で余裕がないはずなのに、わざわざ手間をかけさせてしまう気がして。

「タイミングを見て連絡しようかな」と思っているうちに、日が経ってしまいそう——。

そこでふと頭に浮かんだのが、LINEギフトでした。

LINEギフトって、お祝い品に使っていいの?50代主婦が躊躇した正直な理由

LINEギフト自体は以前から知っていました。友人へのちょっとしたお礼にスタバのドリンクを贈ったことも。あの手軽さと、相手がすぐ受け取れる感覚はいいな、と思っていました。

でも、出産祝いとなると話が別です。

コーヒー一杯のお礼と、人生の節目を祝うプレゼントでは、重みが違う。LINEで送るなんて、なんとなく「軽い」「そっけない」気がしてしまったのです。プレゼントといえば、きちんと包装してのし紙をかけて——そういうイメージが染み付いている世代ですから。

同時に、タイミングを逃してしまうのも違う、と思いました。「いつか直接会って渡そう」と思っているうちに、お祝いの時期を過ぎてしまう。それはそれで、相手に対して失礼な気がして。

悩んだ末に、今回は勇気を出してLINEギフトでお祝いを贈ることにしました。

産後のママを応援したい!スープストックトーキョーのスープに決めた理由

さて、何を贈るか。ここがいちばん悩んだところです。

産後はとにかく体が大変。赤ちゃんのお世話に追われて、自分のご飯を作る余裕なんてほとんどないと聞きます。そこで考えたのが、「ご飯が作れないとき、すぐ食べられるもの」

選んだのが、スープストックトーキョーのスープセットです。

  • 温めるだけで食べられる、体にやさしいスープ
  • 栄養がとれて、産後の疲れた体にもやさしい
  • ちょっと特別感があって、外食気分をおうちで味わえる

そして今回初めて知ったのですが、LINEギフトでは店頭受け取り自宅への宅配の両方が選べるんですね。まだ外出が難しい時期のことを考えて、自宅に届く宅配タイプを選びました。ご飯が作れない日の腹ごしらえに、そっと役立ててもらえたら——そんな気持ちを込めて。


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ロクシタンも最後まで迷った!50代が驚いた「香りを相手が選べる」機能の話

実はスープストックと最後まで迷ったのが、ロクシタンのハンドクリームです。

産後は手洗いの回数も増えて、手荒れに悩むママが多いと聞きます。私自身もロクシタンのハンドクリームが大好きで、忙しい日々の中でほっと一息つかせてくれる存在。同じ癒しの時間を届けたいな、と思いました。

でも一つ気になったのが、香りの好み。ハンドクリームって、香りが合わないと使いにくいもの。無難な香りを選んでも、相手の好みとずれてしまったら……と迷ってしまいました。

そこで娘から教わって驚いたのが、今のLINEギフトの機能です。

ロクシタンのギフトは、受け取った相手が住所を入力する際に、自分で好みの香りを選べる仕組みになっているとのこと。

これはすごい!贈る側は香りで悩まなくていいし、もらう側は自分の好みのものが届く。双方にとってストレスのない、とても賢いシステムだと感心しました。

今回はスープストックに決めましたが、ロクシタンもまた別の機会にぜひ使ってみたいと思っています。気になる方はこちらからどうぞ。


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父の日・母の日のギフト選びに悩んでいる方は、こちらの記事もあわせてどうぞ。

まとめ|住所を知らなくても「おめでとう」の気持ちはすぐ届けられる

LINEギフトを使ってみて、あらためて感じたこと。

住所を知らなくても、「おめでとう」の気持ちをすぐ届けられる。それって、大人の人間関係にとても合っている贈り方だな、ということです。

  • 相手に住所を聞く手間をかけさせなくていい
  • 産後など、忙しい相手にも都合のいいタイミングで受け取ってもらえる
  • コンビニコーヒーから本格的なお祝いまで、価格帯も幅広い
  • ちょっとしたお礼やお詫びにも気軽に使える

昭和育ちの50代主婦でも、使ってみれば「これ、いいじゃない」と素直に思えました。

もし「住所を聞くのが気が引ける」「タイミングが難しい」とお悩みなら、ぜひ一度試してみてください。きっと、相手もあなたも、ほっこりした気持ちになれますよ。

📌 このブログについて

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