
仕事のこと、家のこと、子どものこと、年老いた親のこと、そして自分自身のこれから。
50代になると、頭の中がいつも満員電車みたいな状態になりませんか?
しかも厄介なのが、小さな問題がいくつも同時に重なってくること。自分ではどうにもならないことや、理不尽だけど飲み込むしかないこと。モヤモヤを抱えたまま日々が過ぎていくと……もう叫びたくなったりして😂
そうならないために私がやっていること、それがジャーナリングです。
ロルバーンをどんなふうに使っているか気になる方はこちらもどうぞ。
👉 【2025年版】ロルバーンの使い方6選|50代が実践する暮らしを整えるノート術
nana流は「吐き出すだけ」でいい
私のジャーナリング、ものすごくゆるいです。
友達や家族にモヤモヤを打ち明けるとき、きれいに順序立てて話さないですよね。「あのね、まずね、でね、それがね、もうね!」って、思ったことをぶわーっと全部言う感じ。
ジャーナリングも、あれと同じでいいと思っています。
- 時系列に書こうとすると日記になるので、思いついたまま書く
- きれいに書こうとすると手が止まるから、走り書きでいい
- ページ数も決めない。頭の中を全部出し切ることが目的
毎日書かなくてもいい。書く気分のときだけでいい。余裕があれば振り返ればいいけれど、まず最優先は「吐き出すこと」。
それだけで、不思議と少し楽になるんです。
本来のジャーナリングってどんなもの?
ここで少しだけ、ジャーナリングの基本をご紹介しますね。
ジャーナリングとは、テーマや形式を決めず頭に浮かんだことをそのまま書き続ける手法のこと。「書く瞑想」とも呼ばれています。
一般的なやり方はこんな感じです。
- 時間を決める(5分・10分など)
- テーマを決めるか、自由に書くか選ぶ
- 手を止めず、思い浮かんだことをひたすら書く
- 書き終えたら読み返して、気づきを振り返る
日記と違うのは「きれいにまとめなくていい」ところ。誰かに見せるものでもない。自分の内側を整理するためだけの場所です。
振り返りまでできれば理想的ですが、私はまず吐き出すことを最優先にしています。それだけでも十分効果を感じているので、ゆるく続けるのがnana流です😊
私が使っているのはロルバーンダイアリーA6大判
私が使っているのはロルバーンダイアリーのA6大判。ダイアリーといっても日付欄は完全に無視、メモページだけを使っています。
1ページの中で日付をまたいでも全然気にしない。「今日の続きを明日また書く」でも、「1ページに3日分入っちゃった」でも、それでいいんです。とにかく吐き出すことが目的なので、そんなルールは最初からないんです笑
自宅で書くので大判サイズでも問題なし。むしろ広げたときの余白の多さが「全部書いていいよ」と言ってくれているみたいで、気持ちが乗りやすいんですよね。
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ロルバーンがジャーナリングに向いている理由
ジャーナリングに使うノートは何でもいいのですが、私がロルバーンを選んでいる理由が3つあります。
① 方眼紙だから「どこに書いてもいい」感がある
罫線だと行に沿って書きたくなりますが、方眼はその縛りが緩やか。斜めに書いても、大きく書いても、囲んでも自由。走り書きにぴったりです。
② 程よい厚みで書き心地がいい
薄いノートだとペンが裏に響いてストレスになることも。ロルバーンのクリーム色の紙は厚みがあって、ボールペンでも気持ちよく書けます。
③ 後ろのクリアポケットが使える
気になった記事の切り抜きやメモをポケットに挟んでおいて、後でジャーナリングのネタにすることも。意外と便利な使い方です。
書き心地にこだわりたい方には、ちょっといいペンを一本持つのもおすすめですよ。
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まずは一行から始めてみませんか
最初から毎日書こうとしなくていいです。ノートも高級なものじゃなくてもいい。
「今日、なんかモヤモヤするな」
その一行だけで、立派なスタートです。
いつかモヤモヤがどっときたとき、「そういえば書き出すって方法があったな」と思い出してもらえたら。そのときの一行を、ぜひロルバーンに書いてみてください。
まとめ
- ジャーナリングは「吐き出すだけ」でいい
- 走り書き・ページまたぎ・日付無視、全部アリ
- ロルバーンダイアリーA6大判は方眼・厚み・ポケットの三拍子で相性抜群
- まずは「モヤモヤするな」の一行から
ノート術のほかの使い方はこちらにまとめています。